【作品作りポイント】底布などの切り替えを付けるとき

底布の切り替えにつけると、巾着も手提げもなんだかかわいい♪

あまり上手に持てない年少さんが、引きずって持っても底布の部分が補強になったり、

濃い色の生地を底布に使えば汚れが目立ちにくいといったメリットがありますね。

生地の組み合わせを「あ-でもない、こ-でもない」と考えるのも、切り替えを付ける作品の楽しみです。

どうせなら、チャレンジしてみませんか♪

 

切り替えを付けた作品が仕上がった時、こんなことよくあります。

ずれちゃった

 

( あ~ずれちゃった・・・)

作り手としては、切り替え部分のずれがちょっと気になったりするもんです。

やり直すか?このまま目をつぶるか?

こうならないために、縫う前に気を付けるポイントを紹介します。

 

 

内側1cmの縫うラインが合ってる

 

切替えのわきのラインを合わせて縫うために、

切替部分に待ち針をうっておくのです。

内側1センチの縫うラインがあっていることを確認しながら。

このひと手間がとっても大事!

 

 

 

 

脇のライン合わせるときに優先してマチ針

 

 

ボーダー柄の切り替えの場合は特に目立つので、

わき部分でガタッとしないために

待ち針でとめて、がっちりライン合わせをしましょう。

 

 

ぴしっと!02
見てください!

ピシッとわきラインが揃っています。気持ちがいい仕上がりです。

こういった細かい箇所が、きちんと丁寧にできると達成感がありますよ。

ゆっくり丁寧に、そして確実に手順の通りに行っていけば、

必ずや満足する作品作りができると信じています。頑張りましょう♪

 

 

 

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