見せたいところに柄が来ない! 使う場所はどこ?出来上がりをイメージする

均等に柄が出る生地

小花柄やドット、チェック、ストライプ柄や
生地見本_1

柄に向きがない生地
生地見本_4

こちらはどの部分をカットして使用しても
柄の見え方は大丈夫ですが

カットする際に気をつける生地

生地に上下向きがある生地や
生地見本_5

大柄や文字が入った生地、
生地見本_2

柄と柄がちょっと離れている生地、
生地見本_3

カットした場所によって
柄の出る場所が変わるため

生地によって
どこの部分を使うか
考えてカットする必要があります。

出来上がると柄が出ない!

裁断して縫製
さて表に返して完成だ!

返してみると見事に
一番見せたいと事に柄が出ていない。

縫い代に柄が入り
柄が切れちゃう。

もしくはよりによって逆さまに柄が出てしまう 涙

かわいい気に入った生地も
イメージしていたのとは違うものに

とても寂しいものに…

同じ生地でもデザインが変わる

同じ生地でもカットする場所によっては
違う雰囲気の作品になります。
カット生地_1

作品の大きさや形にあわせて
どこを使うと柄が出るか

場所を考えてカットします。

巾着のときの注意

使いたいデザインの部分を
きちんとカット

作り上げていくと

紐の絞る方
入れ口の方に

見せたい柄がきて

紐を絞ると柄が
くしゃっとなって見えません

巾着見本

巾着の場合は
なるべく上の方を避けて

中央〜下のほうに
気に入ったデザインがくるように

出来上がりをイメージして
カットするようにしています

間違えない工夫

大きな生地をカットしてるときは
全体のデザインを見渡しているので

自分で勝手にかわいい場所に気を取られ
出来上がりのいいイメージで
カットしている事が多かったです。

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型紙を置く時に

メインに使いたい所
見せたいところに印を付けて

カットしたら
上下を間違えないよう矢印などで自分へアナウンス

ちゃんとどこを見せる、使うを確認してから
生地をカットするように注意して

見せたい所に柄がでないという事はなくなりました。

気をつけているポイントです。

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