音に注意!ミシン使っている時の嫌な音 いつもと違うを大切に

ミシン使っている時の音に注意!

ミシンを使っている時に気持ちよく縫い進めていると

たまに

—-ん?

とミシンの音や
糸の様子がおかしいときがあります。

あと少しだからと

そのまま大丈夫だろうと縫い進めて行くと

とてもいい確率で

縫い目が綺麗じゃない、

やり直しがでる場合があります。

ミシンにいつもと違う何かが起こっている

ミシンの音がおかしい時は放っておかない

一度立ち止まり
何かおかしい事は起こっていないか?

ミシンを確認をしましょう。

その1

上糸が糸巻きの爪等にひっかかって
糸が送れていなかったり

上糸切り込み

その2

下糸がそろそろ無くなりそう、
最後の方は少し緩めになってきています
下糸残り

その3

ほこり、ゴミがたまってきているのかもしれません
内釜_1

その4

ミシンが縫える厚さより厚いものを
無理して縫っていたり。

フェルトなど
以外に重なっていくと
とてもとても固くなります。

そのまま放っておくと。。。

びっくり!

壊れそうな嫌な音をだして
針が折れたりします。

あまり聞きたくないような

ブーーーーーブーーーーー!!

といったすごい音です。

これを聞くとしばらくドキドキがとまりません。
針が折れる

針が折れると
針板を傷つけてしまいます。

針板の傷は傷に糸が引っかかり
糸調子がとれない原因になることがあるそうです。

針板が傷ついたのお話はこちらです

何かおかしいに気づく

小さな変化、
嫌な予感があるとき放っておかない。

そんな予感はきっと当たります。

いつもと違うを大切に。

内釜_3
ミシンのお掃除も大切に。

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です