• 作品を素敵に撮りたい! 撮影の際にした工夫

    by  • 2016年3月31日 • これやったら失敗しました, ちゃーちる日記 • 0 Comments

    ハンドメイドサイト内には
    魅力的な写真がいっぱいあります。

    私も綺麗で明るくてみんなに見てもらう素敵な写真を撮りたい!

    初めはスマホで撮影

    はじめはiPhoneで撮影をしていました。

    撮影の手軽さ
    アップの簡単さ
    画像加工アプリが使えるため加工がしやすい事が理由です。

    綺麗に撮影できる場所を探す

    はじめは自宅にある
    木目の雰囲気が良さそうなテーブルで
    作品を置き撮影していました。
    撮影_1

    なんだか思っているイメージになりません。
    明るいイメージにしていきたいな
    と思うようになりました。

    小物を活用してみる

    作品以外何も置かずに撮影したため
    なんだか寂しい雰囲気に

    作品を使っているときの
    イメージに近い小物を置いて撮影をするようになりました。
    柄組み合わせ

    写真の中にアクセントとなるカラーがある小物を置いて撮影

    撮影_2

    素朴な感じの写真から
    ほんのほんの少し目を引く写真に変わりました。

    背景のカラーを変える

    ベビー用品はふわっとした印象に

    幼稚園用品は元気に

    大人向けはおしゃれにシックに

    撮影の雰囲気を変えて取りたいと

    背景をフリース生地においてみたり
    ポップに写る様ににぎやかな背景にしたり
    シックにとれるかなと暗めの背景をつかってみましたが
    写真にばらつきがでて
    素敵なものはとれませんでした。

    スマホからデジカメへ

    スマホよりも
    もっと綺麗な写真が撮れるのでは?

    とデジカメを使って撮影してみました。

    作品の実際の色がなかなか合わなくて
    出品写真として使えるものが撮影できませんでした。

    使った事がないデジタル一眼レフカメラに挑戦

    オートで撮影

    綺麗〜なにの何かが違う…

    ピントもあっているけれど
    なにか貼り付いたような
    キツい写真に感じました。

    他の人が取っているような魅力的な写真ではなく
    見ていて緊張してしまうような写真
    綺麗なのですが素敵!とまで思わない写真です。

    撮影の構図を変えてみる

    撮影の構図かなと
    背景を替えたり
    小物を置いたりしてもダメ

    作品の角度を立ててみたり斜めにしたり

    何枚撮影したかわかりませんがしっくり来ないのです。

    疲れて撮影を一度やめました。

    勉強し直してみると…

    カメラの設定
    ホワイトバランス、露出、絞り、シャッタースピード

    初心者が覚えるには多すぎる項目です。

    自分が難しそう面倒くさそう
    わからないに決まってる

    逃げていた部分に
    挑戦するときがきました。

    早速ホワイトバランスを替えてみる

    赤くなったり
    青くなったり

    蛍光灯の時
    フラッシュを使った時

    変更すると
    これだけでも
    実際の色に近づいてきました。

    フラッシュをうまく取り入れる

    作品に直接向けると
    作品が明るくなりすぎ、
    作品の下には黒く影がくっきりでていました。

    直接あてるのではなく
    上に向けたり後ろに向けて
    フラッシュを反射させてみます。

    取り入れてみた工夫

    【撮影ドームを使う】
    作品の下にくっきりとあった影が和らぎ
    優しい印象にかわりました。


    【レフ板を置く、あててみる】

    作品の下に写っていた濃い影が
    ふわっとぼけてキツい印象が取れました。

    どこにおくのが一番がいいのか勉強中です。

    照明の向きによって変わるようです。


    【撮影ドームの上から照明をあてる】

    カメラの露出で変更していた明るさでしたが

    露出を調整してあげなくても
    安定して撮れるようにになりました。

    カメラの設定でより綺麗な写真になりました。

    それでもまだ暗い写真です。
    部屋の明るさと照明、あてる向きがわからず撮影をつづけます。

    【作家名を入れて撮影】
    画像の加工時間を減らすため
    あらかじめ作家名を作品のそばにおいて撮影するようにしました。

    【大きいものは背景が綺麗な広い場所で】

    背景が綺麗で
    余計な物が無く

    広さに余裕がある場所で撮影するようにしています。
    撮影_2

    【余計なものはトリミング】
    背景にほんの少しうつったものなど
    作品にいらない余計な部分は
    トリミングをしてスッキリさせています。

    背景は真っ白にしてみる

    四切りの真っ白い用紙に作品を置いて撮影
    さし色は小物で調整

    優しい雰囲気になるかなと思いつかった
    ちょっとのグレー、ベージュも
    明るいイメージにならず
    満足していなかったのですが

    現在この方法で統一して
    落ち着いて撮れています。

    私が撮影したかったものは
    明るくスキッとした写真だったようです。

    せっかく撮影した写真
    取り込んでみると暗い。
    ピントが合っていない。

    などまだまだ勉強する事がたくさんありますが
    少しでも綺麗に
    出来れば時間をかけず
    魅力的な写真が撮れればいいなと
    努力しています

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