• 縫い目を直したい。きれいな縫い目にならない時にしている事-2

    by  • 2016年1月17日 • これやったら失敗しました, ちゃーちる日記, 上手に作るためのコツ, 作品作りポイント(ミシンの基本by.テトテ作家ちゃーちる) • 0 Comments

    上糸の爪に糸が引っかかる

    ミシンで縫っている時に
    なんだか進みが遅くなったような気がする。

    急に重たい音がする。

    ミシンを止めて見てみると
    布の表側の糸がぴーんと張り
    引っ張ればすっと抜けてしまう状態になっていました。

    上糸がつる

    上糸を調べてみると
    上糸の糸コマの切り込み、爪に
    糸が引っかかり
    上糸が送られていませんでした。

    上糸切り込み

    爪に糸がひっかかり
    きちんと糸が送られません。

    ミシンが進むたびに
    どんどん上糸をひっぱり
    上糸が強くなっていました。

    糸コマ押さえを使っていなかった

    糸コマ押さえを使っていなかったため
    糸コマの切り込みに糸がひっかかってしまったようでした。

    糸コマ押さえ

    糸コマ押さえを使わなくても縫えているので
    そのまま上糸をセットしていました。

    縫っている時に
    糸をセットしている棒に
    糸がぐるぐる絡まっていたこともありました。

    上糸がひっかからないように気をつけています。

    下糸の巻き方が悪い

    ミシンで縫っている時に
    どうも下糸のボビンがガチャガチャしている気が

    縫い終わり見てみると
    表は綺麗。

    裏がなんだか不安定
    縫い目にムラがあるような気がします。

    何がおかしいか調べる

    下糸のボビンを取り出して見てみると
    下糸の巻き方がいつもより
    ゆるゆるふわふわだったり
    ぐるぐるになっていたり。

    下糸を巻く時に
    指定された場所、順番に糸をかけず巻いたため
    正しい強さで糸が巻かれず
    ゆるゆる、ふわふわ、ぐるぐるになったようです。

    下糸の巻き方

    正しく下糸が巻かれていなかったため
    糸がきちんと送られず
    負荷になっていたように感じました。

    巻き方が悪い下糸を使うと
    綺麗な縫い目がでませんでした。

    下糸を巻き直す

    空のボビンを用意して
    下糸の巻き直しをしました。

    上糸をセットする所に使っていた下糸をセット。

    空のボビンを新しく下糸を巻く場所にセット。

    正しい順番、場所にかけ、
    巻き直して改善しました。

    下糸が終わりかけの時

    下糸が終わりかけになると
    糸がたくさん巻かれていない分
    糸がふわふわ、ゆるくなり
    ちょっと糸調子がおかしくなるのかな?
    と感じた事があります。

    ボビンが少しカチャカチャと軽い音がなったり。

    下糸は透明なカバーの下にセットしているので
    糸が残り少なくなっていないか確認をしています。

    下糸確認

    下糸残り

    残りあと少しで終わりそうと思ったときは
    新しく下糸を巻くようにしています。

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