• さぁ作ろう!型紙を作る時に必要なもの 気をつけているポイント

    by  • 2015年12月26日 • これやったら失敗しました, ちゃーちる日記, 上手に作るためのコツ, 作品作りポイント(ミシンの基本by.テトテ作家ちゃーちる) • 0 Comments

    型紙は作る?

    ベビー用品、子供用品、幼稚園の入園グッズを
    ミシンでよく小物作りをしています。

    小さい子供がいて時間が取れないため
    すぐできるもの、簡単なもの、小さいもの
    おもに四角い作品作りが多いです。

    作り方、レシピから
    使う生地のサイズが決まったら
    材料を集めて
    早速生地をカットしてきます。

    できあがりのサイズにきちんと作るため
    完成した作品が綺麗なため
    何度も同じサイズを作れるため

    カットするときは型紙を使っています。

    型紙ってどこにあるの?
    売っている?自分で作る?

    ネットでは実物大の型紙は印刷がうまくできなかった。

    本に型紙がついていない時があった。

    手芸屋さんは作り方、サイズを教えてもらえるけれど
    型紙の配布はしていなかった。

    実物大の型紙を使いたい場合は
    お店で購入するか
    自分で用紙に線を引いてカットして作ります。


    型紙の材料は?

    家の中で型紙の材料になるものを探しました。

    手に入りやすいもの
    たくさんあるもの
    失敗してもいいもの

    ミシンを始めた頃
    よく使う材料が
    家にあるA4用紙、新聞紙でした。

    書ききれずはみ出す事が多かったので
    大きい物の型紙をつくるときは
    紙をセロテープでとめ合わせて使いました。

    本の型紙を写し取るときは
    薄く透けるハトロン紙、トレーシングペーパーを使います。

    厚紙で型紙をつくると
    定規を使わなくても線が引きやすく
    最近は好んで厚紙で型紙を作っています。

    A4用紙
    プリンターで使用するA4用紙
    家にたくさんありますし
    白で使いやすいです。
    厚みもハサミでカットしやすく扱いやすいです。

    大きい物はセロテープで張り合わせて
    サイズを大きくしてから
    線を引いていきました。

    ハトロン紙・トレーシングペーパー・写し紙
    手芸店、文房具店、100均一などで見つけました。
    薄く下にある物が透けますので
    型紙を写し取るのが簡単です。

    透けるためカットする生地の上に置いた時
    生地のどのデザイン部分を使うか決めやすいです。

    新聞紙
    手に入りやすかったものです。
    大きさがあるので
    このまま色々な大きさにカットして使っていました。
    細い線で書くとわかりずらくなるので
    太めの線で書いていました。

    たくさんあるので失敗しても大丈夫でしたが
    破けやすく、くしゃくしゃになりやすいです。

    方眼用紙
    あらかじめマス目があるため
    定規で測らず線が引けます。
    90度のコーナーも書くのが楽です。
    厚紙
    厚みがあるためくしゃくしゃになりずらいです。
    型紙を生地の上に置き
    定規を使わなくてもそのまま線を引く事が出来てとても効率的でした。

    方眼がついているものもあります。

    カレンダー、カタログ
    A4用紙、新聞紙に比べて厚みがあるため
    使いやすかったです。

    つるつるしてペンによっては線が引きづらい
    文字、写真が印刷してあるので
    ボールペンで引いた線が見えにくいときがありました。

    ダンボール
    型紙に厚みが欲しいときに使ったことがあります。
    カットする時に厚みがあるため
    上手く切れずずれてしまいました。
    私はあまり活用できませんでした。

    使っている道具

    定規、ものさし、さしがねを使って線を引いています。
    長いものさしを持っていないときは
    短いもので線を引き
    1m50cmのメジャーをつかって長さを測っていました。

    手芸店はもちろん、ホームセンターでも揃います。

    part

    線を引く定規・ものさし
    作る大きさにより
    15cm
    40cm
    1mのものを使い分けしています。

    アクリルで透明なものは下が透けて見えるので好きです。

    私が使っている物は5mmの方眼がかいてあるので
    印をつけるのが楽です。
    出来上がり線に合わせて縫い代1cmをつけたりと活用しています。

    アルミのものはアクリルに比べて
    重さがあるため
    紙にぴたっとつき、ずれにくい感じがして好きです。

    1mのものは生地の裁断と併用しています。
    竹製のものを使っています。

    取手がついているものも線が引きやすいです。

    メジャー
    長い定規、ものさしがないときに使っていました。
    たわまないように注意して使っていきます。
    さしがね・L尺
    四角いものをつくるときに
    90度のコーナーを書くために揃えました。
    サイズを迷いましたが50cm×25cmのものを使っています。
    小さい物もあります。
    ペン
    書く用紙によって
    鉛筆
    黒のボールペン
    赤のボールペン
    水性ペン、マーカー
    を使っています。

    鉛筆は消しゴムで消せるのでやり直しができます。

    つるつるした用紙はボールペンを使っています。

    線を描いた後はインクが伸びてしまう事があったので
    型紙が汚れない様に気をつけています。

    カーブをとる定規
    カーブラインを取る時に便利そうです。
    四角いものを作る事が多いので
    あまり活躍していません。

    型紙を作る時に気をつけているところ

    サイズを確認
    型紙を作るサイズを確認します。
    縫い代込み・なし
    型紙に
    ・縫い代をつけて作るか
    ・縫い代をつけずに作るか
    を決めます。

    型紙の大きさも変わってきます。

    90度・直角のとりかた
    四角いものを作る時
    90度をきちんと取らないと
    寸法に少しずつ誤差がでてきます。

    薄い用紙場合は90度になるように
    折り目をつけて線を引いてみたり

    定規の線を書いた線にぴったり重なる様にして
    90度になる様に線を書いていました。

    書き終わった後はあらためて決めた長さになっているか。
    短く、長くなっていないか確認をします。

    ※後にホームセンターでさしがねを購入しました。

    カットする線
    太い線で線を引いたときは
    線の内側をカットする様にしています。

    型紙の保存・保管方法

    型紙を使い終わったら
    次回何の型紙かわかるように
    パーツが足りない事がないように
    まとめておきます。

    ひとまとめにして保存

    1つの作品につき

    メイン生地
    裏地
    切り替えやポケット
    接着芯
    ひも、持ち手

    たくさんのパーツからできています。
    型紙もたくさんできます。

    バラバラになりやすい
    失くしやすいため

    クリアファイルに入れてまとめる
    クリップでとめてまとめています。

    pattern

    タイトル・サイズなど情報を書き込む

    作った型紙に
    タイトル、サイズ、使用する場所など
    情報を書き込みます。

    わからなくなってしまうと
    この型紙は何の型紙?

    取りあえず取っておき使わない。
    いらない型紙を増やしてしまいます。

    タイトル、作品名
    例えば幼稚園グッズの場合

    レッスンバッグ
    上履き入れ
    お弁当入れ

    など
    何を作る型紙か書きます。

    使う場所
    メイン生地
    裏地
    接着芯
    ひも

    など
    どこの部分に使うのかを書きます。

    同じ色のペンで書いていましたが
    一目で見て分かる様に

    メイン生地は 赤
    裏地は 青
    など色分けをしています。

    サイズ

    生地をどれくらい使うか知るために
    型紙にサイズを書きます。

    1辺の長さを書きます。

    縫い代をつけて型紙を作っている時は
    縫い代を何cmつけているかを書き込みます。

    縫い代込み・なし
    作った型紙に

    ・縫い代込み
    ・縫い代なし

    型紙の大きさそのままでカットしていいのか

    型紙から出来上がり線を書いてから必要な縫い代をつけていくのか

    生地のカットにとても大事です。

    うっかり間違える、忘れてしまうので
    わかる様に大きくしたり目立たせています。

    使う場所のイラスト
    メイン生地
    裏地
    切替し

    文字でピンと来ない場合に
    簡単なイラストを描いて
    色を付け
    目で見てどこの部分を使うかをわかるようにしています。

    作品の特徴
    デザインの切替し
    マチのあり・なし

    まとめ

    • 型紙を作るときはどの用紙で作るか決めましょう。
    • 定規、ものさしと道具を揃えると作業がぐっと楽になります。
    • 型紙を作るサイズ、縫い代込み、無し、線はゆがまない様に気をつけましょう
    • 型紙は必要な項目を記入してバラバラにならないようまとめて保管しましょう。

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