息子のドキドキ入園選考

無題

3歳の次男が、11月1日に入園選考を受けました。

年中さんに長男が在園しているため、在園児の弟妹

ということで、午後の時間帯での入園テストでし

た。(兄姉が在園児にいない子は午前枠で選考)

 

 

お昼ご飯を食べ、シャツと半ズボン、ニットに着替えさせると、いつもと違う服装

に不安な表情の次男。願書を持って、久しぶりにハイヒールを履き、手をつないで

幼稚園に向かいました。

入園試験を受ける人の列に並び、受付で願書を提出し、その後ぞろぞろとホールに

入りました。ホールが待機場所になっており、先生が順番に名前を呼んでくれま

す。

早い段階で名前を呼ばれたので、一緒に呼ばれた数人とテスト会場へ。

テストは、親と離れて子供だけで受けます。

次男は、親と離れることがわかった途端、機嫌が急降下。

「ママがいないとだめ。」とぐずり、名前を呼ばれても泣いて入室を拒否。

次の子がどんどん入室していきます。私たち親子は、教室外の待機椅子に残された

まま。

 

次男は、人見知りがとても強い性格です。

いったん馴染むと笑顔もでてひょうきんなところもあるのですが、

少しでも不安なことがあると、べったり私にしがみついて離れません。

日頃から、そういうコだということは分かっていたのに、

どうしてうちの子はできないのかな、と悲しくなってしまいました。

 

そのうち、「では先に面接をうけましょう」と案内されて面接の場所に移動しまし

た。面接は園長先生と親子で行われる形です。

「お名前は?」ときかれ「・・・・」(無言)

むっつり顔の息子。

「何歳?」「・・・ママが言って。」

「食べ物何が好き?」「・・・ママが言って!」

なにも答えようとしない。そのうち、「幼稚園に入りたくない。公園行きたい。」

と言い出す始末。

園長先生も私も苦笑いするしかありません。変な汗をかきました。

そんなこんなで面接終了。

面接後、先ほどのテスト会場とは別の教室を案内され、

先生、私、息子で教室に入りました。

三人で玩具で遊び、息子が目新しい玩具に気をとられているところで、

先生が私に合図。

「早く!(教室を出て)」と。

マンツーマンのテストです。

私は外の待機椅子でひとりぽつんと座り、中から漏れてくる声をきいていました。

少しずつリラックスしておしゃべりがでてきた様子。

いろいろ楽しそうにしているようで、ホッとしました。

最後の方には、「帰りたくない。」という言葉が聞こえてくるほど。

テストと面接を終え、家に帰りました。

結果は翌日なので、なんだか不安な夜を過ごしました。

 

11月2日、合格発表を確認するために幼稚園に。

合格発表の張り紙に、息子の番号を見つけたときは本当にうれしかったです。

春には兄と同じ幼稚園に入園できること、本当に感謝です。

どんな園生活が待っているでしょう。

二回目でも入園選考は変わらず緊張しました。難しい性格の子である分、

長男の時にはなかった種類の心配もしました。

私も晴れて、入園準備ママです。

春にはお友達や先生の待つ社会へと一歩を踏み出す次男のため、

これからの時期、しっかりと抜かりなく入園準備をし、

たっぷり思う存分、24時間一緒の生活を楽しみたいと思います。

(早く幼稚園にはいってくれないかな~と思うことも多々ありますが・・・)

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