【裁縫 はじめのQ&A①基礎知識】

裁縫はじめのQ&A

これまで、入園グッズを準備する方法と裁縫に必要な用具、ミシンについてみてきましたね。

漠然とした不安な気持ちは、裁縫に関する

 

素朴な疑問を一緒に考えることで、解決していきましょう。

 

●生地の裏表は、どうやってみわけたらいいの?

プリントされた生地はすぐわかりますよね。

生地の耳(両端の白い部分)に文字が入っている方が表です。

問題は、無地の生地です。

帆布(詳しくはこちら)などは、比べてみてもどっちが表?裏?見分けがつきません。

お恥ずかしながら、つい先日までわたし、生地に裏表があることを知りませんでした。

裁縫の得意な先輩ママに教えてもらった見分け方は、生地の耳の部分に

針穴の凸凹がある場合、ポコっと出ている方が表とのことです。

調べてみると、この見分け方が絶対!とは言い切れないようなのですが、一つの目安として裁断する前にチェックしてみましょう。

 

あと、私がよくする失敗を・・・。

プリント生地の上下の向きを考えずに裁断してしまい、縫っているとき異変にまったく気づかず、

仕上がってみると動物たちが全部逆立ちしていた!!!というトホホ・・・な話。

せっかちさんやおっちょこちょいさんは、早く縫いたい、と焦るかもしれませんが、

裁縫はワイルドさより、じっくり丁寧につくることを大事にした方がよろしいかと思います!

 

●生地の端がほつれてこないか心配です…

生地の種類によっては、ほつれますよね。もう裁断している時点でほつれてきます。

初心者さんは特に生地を触りながら、試行錯誤する時間が長いので、

よりほつれてくるような・・・。

切りっぱなしが味となって素敵なものもありますが、

子供が使うものは丈夫さが最優先。

洗濯と摩擦に負けないためには、端のほつれ処理はきちんとした方がベストです。

一般的な家庭用ミシンに、だいたい備わっている機能で

「ジグザグ縫い」があります。

この機能を使って生地の端をジグザグ縫って防止しましょう。

ちなみに、ジグザグ縫い専用のおさえがあるミシンもあるので、

その場合は、おさえを取り換える必要がありますよ!

きざきざカットができるピンキングはさみを使うのも、便利です。

ほつれ防止液なるものです。洗濯しても効果は弱まらないそうです。

ハイテクですね。

生地の端以外にも、カットしたリボンの端にも使えるし、

一つあれば補修も簡単にできますね。

 

Q&Aは次回もどんどん続きます。

入園・入学準備てづくり.comトップへ

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です