【裁縫 はじめのQ&A③基礎知識】

糸の説明2

前回少し取り上げましたが、縫う生地によって、

ミシンの針や糸を替えるということが大事です。

丈夫な縫い目ときれいな仕上がりのために、

生地と糸・針の関係について、お勉強してみましょう。

 

この生地には、どんなミシン針と糸をつかえばいいの?

ミシン糸・・・・・色数が豊富で丈夫なポリエステル糸がおすすめです。

木綿からウールまで縫えます。

糸の太さは、数字が大きくなるほど細くなります。

(90番の方が、20番よりも細い糸)

入園グッズ作りでは、あまり使いませんが、

ニット生地は収縮性のある専用の糸を使いますよ。

ミシン針・・・・・針の太さは、7・9・11・14・16号とあって、

数が大きくなるほど太くなります。(糸とは反対ですね)

生地と針があってないと、目とびやひきつれ、針穴が生地に残ってしまう・・・

などトラブルのもとになります。

●薄い生地

ブロード(

シャーティング(

スケアクロス(

ダブルガーゼ(

ポリエステル90番

7・9番

●普通の生地
オックス(
ツイル(
キャンパス(

ポリエステル60番

11番


●厚手の生地
キルティング(
帆布(
デニム(
10番オックス(

ポリエステル60・30番

14・16番

●この生地には、何色の糸があうの?

ミシン糸は、基本的には生地と同色を選びます。

同色の色がみつからない場合は、淡い色の生地にはやや薄めの色

濃い色の生地にはそれよりやや濃いめの色を選ぶと自然です。

プリント柄などで、いろいろな色が使われている生地は、

一番多く使われている色の糸をチョイスするとよいでしょう!

入園・入学準備てづくり.comトップへ

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です