【作家さん紹介】秋葉原MOTTAINAIフェスタてづくり市より、作家さん2人紹介♪

秋葉原で二日間にわたって行われたMOTTAINAIフェスタのてづくり市に行ってきました。

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粘土、ろうそく、アクセサリー、オリジナルイラストグッズ、はたまた天然石作家さんまで、いろんなジャンルの作家さんがブースを出されていました。

私のお目当ては布作家さん。さすがにこの時期、入園・入学グッズをメインで販売しているようなお店は見かけませんが、作家という生き方を選んだ方たちがどんな気持ちで、どんなものを作っているのか、いま知りたくて仕方ないモードなのです。

今回はお二人の方にお話を伺うことができました。

 

はるかぜ工房さん~使いやすいものを、安く、喜んで使ってほしい

はるかぜ工房さんは、二人の息子さんが既に大きくなられているという、パワフルな先輩ママさん。

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私が入園準備がたいへんなのでサイトを立ち上げており・・・という話をすると、そんなにたいへんだったかしら、うちは巾着2つだけだったから、とはるかぜ工房さん。でもよくよく伺うと、既成のモノやサイズが違うものを持っていったママは返されてしまっていた、なんて話も。やっぱり入園準備には何かしら苦労がつきものですよね。

はるかぜ工房さんは主に、自分が使いたいと思うもの、使っていて便利なものを中心に作られるとのこと。冬場によく売れるマスクのほか、ハンカチ、バッグなどが並んでいますが、全体的にお値段安め。

利益を出すことより、楽しんで作ってお客さんにも喜んでもらいたい、という思いが強いそうです。なので生地を買うお店はよく調べていて、「同じ生地でも少しでも安いところで買うようにしています。関西のほうが全般的に安いんですよ!」

今はちょうど、これから作ってみようと思っている移動ポケットの、サイズや使い勝手などを考えているところだそうです。

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NHKワールドにも取り上げられたことがあるとのこと、ご自身のサイトもFacebookで運営中です!

ico_rollarrowはるかぜ工房さんのFacebookページはこちら!

娘さん・お母さんの共同ブランドsnowdropさん

snowdropさんは、娘さんとの共同作業で作っているという作家さん。デザインは娘さんが全てプロデュース、生地や材料も娘さんが選んで買ってきて、お母様がその後の製作担当なんだそうです。

今回のてづくり市では入口のいちばん近くにブースがあり(写真のいちばん右端)、私は最初からとっても気になってました。

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私が気に入って買ってしまったのはクマの小さなポーチ。

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このクマの柄、前に2頭、後ろの真ん中に1頭になるよう配置して生地を切るので、使えない余りも出てしまうそう。

小柄の生地は端から順に使えますが、大柄の生地や方向のある生地はデザインを大事にすると、けっこう割高な材料になってしまうようです。それでも一つ一つ、納得できるデザインにすることを重視したいとのこと。

細部まで丁寧な作り、ミシンは工業用のものを使っているのだそうです。入園・入学グッズは作られないか聞いてみたのですが、子どものものは柄の流行が分からないし、ということで考えられていないそうです。残念。でも個人的に、これからもチェックさせていただきたいです♪

ico_rollarrowsnowdropさんのブログこちら!

 

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uchimaru

三児の母です。手作り大好き。でもそれよりもっと、たくさんの手作りママのサポート、入園準備に四苦八苦する(過去の私のような)ママのサポートがやりたくて、「入園・入学準備てづくり.com」運営はじめました。

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2件のフィードバック

  1. はるかぜ より:

    先日はありがとうございました(*^θ^)ノ♪
    またいつかいろんなお話し出来たらいいなあと思いますww
    不器用な私の必須アイテムのご紹介〜〜次回にね♡

  2. uchimaru より:

    はるかぜさん、コメントありがとうございます!!
    秋葉原のてづくり市、とっても楽しかったです。
    ハンカチ愛用させていただいてます♪

    この10日ほど開発モードに入っていて
    毎日パソコンの画面に向かって格闘していました。
    すっかりご連絡が遅くなってすみません。
    またお会いしたいです!!

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