【作品作りポイント】ポケットを付けるとき気をつけたいこと

既製品やハンドメイドの作品を見ていると、レッスンバッグに

ポケットがついているものをよく見かけます。

のっぺりしがちなレッスンバッグのアクセントになって、

いい仕事してます、ポケット♪

前々から素朴な疑問として、あのポケットには何をいれるのかな、

実用性はあるのかなと思っていたみねママ。

調べてみたりインタビューしてみたりした結果、デザイン的要素が強いようです。

表地につけたポケット、かわいいのですがちょっと困った点も。

ポッケの大きさにもよりますが、実際に物を入れると落ちやすかったり、

何も入れなくても、砂などゴミがたまってしまったりするそうです。

しかも、ポケット付け、きれいにまっすぐつけるためにはある程度の裁縫技術

要します。歪んでポケットがついていたら、なんだか悲しくなりますよね。

あとは、全体で見たときのバランスが大切で、本体の寸法の2分の1より

小さめのサイズでポケットを付けたほうがまとまりが良いとのことです。

 

幼稚園時代は特にポケットを使わなくても、小学校に入るとポケットがある方が

良いとの意見もききました!

実用性を考えると、バッグの内側にポケットがあるほうが良いとのこと。

ポケットのつけ方おすすめの方法を聞きましたので、ご紹介します♪

1枚も手間あり2枚もいいよ

ico_rollarrow

 

端にジグザグミシンをかけて、アイロンで折って

という、意外と手間がかかる。

1枚仕立てのポケットを付ける方法よりも・・・・

 

 

2枚仕立て裏がきれい ランチョンマットを作る要領で二重の布を別に作り、

本体に縫い付けるとポケットが完成!という方法の

方が簡単です♪

ico_rollarrowポケットの内側もこの通り、きれいです。

 

バッグ内側にポケット
バッグ内側にポケットがあると、

ハンカチ・テッシュをいれたり、

カード類をいれたり、マスクをいれたりできますね。

とれたボタンを入れておいたり、

衣類のポケットに入れるよりも安心かもしれません。

 

ポケット付けにトライして、やり方を是非マスターしてみてください♪

 

 

 

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です