縫い目を直したい。きれいな縫い目にならない時にしている事-4 針板と内釜の傷

縫い目がおかしい

下糸がループになってぐしゃぐしゃ

目がひとつ飛ぶ

上糸もややつっている感じ

糸調子のダイヤルをいじっても
縫い目が直らず
とても困っていました。

ミシン屋さんに連絡・相談

購入したミシンやさんに
症状をメールで連絡

電話で直接応対していただきました。

  • 糸を全部はずしてかけ直して下さい
  • 下糸はゆるくなっていませんか?
  • 針はまがっていませんか?
  • 布と糸はあっていますか?

ひとつひとつ
親切にわかりやすく
指示をしてもらい原因を探します。

糸の通り道にキズがある

それでも改善しなかったため
次に教えてもらった事が

糸の通り道にキズがある場合でした。

  • 針板の針が通る針穴のまわりの傷
  • 針板を外してボビンを入れる内釜(取り外しができるもの)の外側の傷
  • 内釜を外して見える釜(ミシンが動くと回る金属の部分)の外側の傷

爪で引っかかったり
指でなぞってざらさらしている場合は傷があります。

糸がひっかかり糸調子が取れない場合がありますと

教えてもらいました。

針板・内釜に傷!?

  • 針板なんて固いものにどうやったら傷がつくの?
  • 内側の釜にどうやったら針が届くの?
  • と思いミシンを見ます。

    針板傷_1

    ミシン針が落ちる所に
    針がささったような小さな穴が
    ぷつぷつと何点かついていました。

    内側の黒い釜を外して見てみると
    同じく針で突いたような小さい穴があります。

    直し方を教えてもらう

    ミシン屋さんに送って直してもらうか

    ヤスリがあればその傷を削って
    ひっかかりが無くなれば大丈夫ですとの事でした。

    一度も触った事のない箇所ばかりで
    私がここを触っていいの〜?と思いながら
    慎重にひとつづつ確認、作業。

    • ミシンの電源を切って
    • 針板をはずし
    • 傷を削る

    自宅にある材料で引っかかりがなくなるまで削ってみます。

    ボビンケースにもざらつきや
    何かひっかかったようなバリがあったので
    削ってみました。

    金属の部分、爪にカッとひっかかる箇所がありました。

    ※自己責任で行いました。行うときは購入店やメーカに確認してから行って下さい。

    傷がついた原因

    おそらくミシンの針が折れた時に
    勢いよく針板を刺したか

    ずれた布を無理矢理あわせようとした時に
    布をひっぱるクセ

    厚い部分の進みが悪かったので
    布を引っ張っていたり、、

    その時に針がひっぱられて正しい位置に落ちなかったか

    一つの針の傷ではなくいくつも小さい穴がありました。

    できあがり縫ってみると

    さっそく試し縫いをすると
    なんだか直ったような気がします。

    こんな場所にも問題があるなんて
    教えてもらわなければ気づきませんでした。

    この小さな傷で
    どれくらい糸調子が悪くなっていたかは
    わかりませんが

    糸調子が悪い時に確認する一つにしています。

    ※内釜、針板は新しい物に交換できるようです。

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