【生地の種類*デニム】底布に使って丈夫なバッグに

おなじみのデニム素材。バッグの表地にも使えますが、シンプルな柄が多いので柄生地と組み合わせて使うのもいいですね。

デニムというと、紺色のオーソドックスなものをイメージしがち。紺色デニムを使うって、ちょっと野暮ったい作品になりそう・・・と思ってしまいそうですが、探してみるとナチュラルなカラーも多数出回っているんです。

また、デニムの一種で「ヒッコリー」という生地もあります。簡単に言うと、細いストライプ柄の、デニム。これまた、よくある紺・赤以外にもベージュ・グレーといったナチュラルな色も含めいろんなカラーが選べます。

お気に入りの柄生地と合わせて、裏布に使ったり底布につかったりするのもいいですね。底布に利用すると地面を擦りやすい子どもバッグを丈夫にできますし、 裏地に使ってもしっかりしゃきっと形を保てる(持ち手の左右の部分がくたっとたおれにくい)作りに仕上がります。

 

注意した方がいいことなど

ジーンズも色落ちしたり他のものに色が移ってしまうことがありますが、まさにその素材です。縮みも考えて、作り始める前にかならず水通しした方がいいでしょう。色落ちが止まるまでに、水通し一度では済まないこともあるかもしれません。

ちなみに私は以前の生地でも書きましたが、赤の細いストライプのヒッコリーを裏布に使ったことがあります。

実は、・・・自分の子ども用だしと、水通しもなーんにもせずにがっさりとバッグ作っちゃいました。もう長く使っていますし何度も洗っていますが、他の部分に色が移っていたりなどはまったくないです。そんなラッキーなデニムも、あるのですね。(参考にはしないでくださいね。)

また、デニムは厚い素材です。他の生地と合わせる場合は、特に貼り合わせの部分や持ち手の部分がかなり厚くなりますので、ミシンの針が通るかにも注意した方がいいでしょう。(こちらも、私の上記のバッグのときは、キルティング+ヒッコリーでも、私が大昔に買ったごく普通の家庭用ミシンで問題なく縫えました。ただ、さすがに持ち手テープの部分を縫う時は、心配なので一針一針、手で回しましたけど)。

 

デニム生地の用途(例)

裏布、底布など

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ico_rollarrow生地の種類一覧(厚手・薄手の分類など)の記事はこちらからどうぞ♪

 

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uchimaru

三児の母です。手作り大好き。でもそれよりもっと、たくさんの手作りママのサポート、入園準備に四苦八苦する(過去の私のような)ママのサポートがやりたくて、「入園・入学準備てづくり.com」運営はじめました。

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