【手作りに挑戦!必要な裁縫道具はなに?】印つけ・裁断

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型紙があるものは、布に大きさを写し取る必要がありますね。それを印つけと言います。

印つけされた布を、しるしの通りに裁断していきます。

今回は、

印つけ・裁断で使う用具

の紹介です。

 

●チャコペン(チャコペーパー・ルレット)

チャコペン・・・布に直接、印を付けたり、線を引く道具です。
従来の色鉛筆のようなチャコペンシルや、替え芯タイプのノック式、水で濡らすと線が消えるマーカータイプなどが売られています。

チャコペーパー・・・生地と型紙の間に挟んで型紙をなぞれば生地にしるしがつきます。

両面タイプ、片面タイプ、水で消えるものなどいろいろあります。

ルレット・・・チャコペーパーを使ってしるしをつけるときに必要です。

●定規・メジャー

定規・・・長さを計ったり、型紙の線をひくのに使います。30センチ程度のものが使いやすいでしょう!

メジャー・・・布の長さを計ります。定規では計りにくい曲線部分を測るのにも便利です。

●裁ちばさみ

裁ちばさみ・・・布を切る専用のハサミを用意しましょう。刃のかみ合わせが良くて、切れ味がよいものがベストです。

高価でも質が良いものを選んだ方が、長持ちしますよ。ちなみに、布以外のもの、紙など切っているとハサミの切れ味が鈍ってしまうのでやめましょう。

みねママは、小学生の時に買ったソーイングセットをいまだに使っています。(「うちのタマ知りませんか?」のものです。わかりますか?)

旧姓の名前シールがついたメジャー、現役で活躍中です。

はさみは、ばんばん紙を切っていたので切れ味悪く、新調しましたが!

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