【手作りに挑戦!必要な裁縫道具はなに?】 手縫い

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ソーイング初心者だけど、わが子の入園グッズの手作り頑張るわ!という方、

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いざ縫い始める前に、ソーイングの基礎を一緒にみ

ていきましょう。

 

まずは、裁縫箱の中をチェック!必要な用具を確認しましょう!

今回は、手縫いのための基本的な用具を紹介します。

 

●縫い針・待ち針・針山

縫い針・・・言わずと知れた布を縫いつける道具です。

太さや長さはさまざまあり、布の厚さや用途によって使い分けます。

何種類か準備しておくと便利ですよ!

クロバー手縫い針 絆薄地用短針8

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価格:378円(税込、送料別)

待ち針・・・縫うときに、布がずれないように固定する針です。

布を何枚も仮止めできるように、長さがあるものが使いやすいです。

サビに強いものだとさらに良いです。

針山(ピンクッション)・・・針の待機場所です。 中綿のしっかり詰まったものは、針の抜き差しがスムーズなのでお勧めです。

磁石の力で針をキャッチしてくれるマグネットタイプや、指や腕に付けられるタイプもあります。

 

●手縫い糸・糸通し

手縫い糸・・・カード巻タイプ(下の写真)と糸巻きタイプがあります。

幅広い布に使える、丈夫なポリエステル糸がお勧めです。

糸通し・・・糸が針穴に通らなくて「うわあ」となったこと、だれにでも経験があるのではないでしょうか。救世主!面倒な糸通しがすんなり済みます。ないよりあった方がストレスフリーですよ!

●糸切りばさみ

糸切りばさみ・・・糸を切ります。よく使うので使い勝手が良いものが一番です。 

切れ味が良くて、適度なバネがあるもの、握り具合がよいものがベストです。

針やハサミは、取扱いに注意しましょう。小さい子供は興味津々。手に取れる場所に置くと、思わぬけがにつながります。

使い終わった後は、きちんと片づけたか毎回確認しましょう。特に、針は本数を数えておくとよいでしょう。

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