【ミシンの選び方】①

無題

ミシンを買うぞ!と決めた方のために、

選び方のポイントを紹介します。

まずは、ミシンの種類から、見ていきましょう。

 

 

 

●家庭用ミシンの種類

電子ミシン

コンピューターミシン

刺しゅうミシン

基本的な機能を備えたミシン。気軽に使ってソーイングを楽しみたい方向け。

コンピュータで動きを制御されたミシン。簡単操作の模様選択など機能は充実。縫い目も美しく、どんなソーイングにも大活躍。

通園グッズの名入れなど、簡単に刺しゅうができるミシン。もちろん実用縫いの機能も搭載。

 

●ミシンを選ぶポイント

「ミシン初心者さんで、入園グッズを作るために、最適なミシンを探している・・・」という設定で探す場合。

大事にしたいこと、3つ・・・

①簡単な操作

②価格

③アフターサービス   

 

まず、①簡単であること、ある程度サービス精神旺盛なタイプを選ぶ方がベターです。

使い勝手が悪い→億劫…→苦痛・・・

ミシン君自身でいろいろ勝手にやってくれる頼りがいのあるタイプを選んだ方が、ミシンライフは幸せに送れるでしょう。

もう付き合っていくのが苦労の連続みたいな(糸を通すのでさえ一苦労みたいな)タイプは、初々しい初心者さんには向いてません。

 

②価格について、「はじめてのミシンだし安いので十分。」と思う気持ちわかります。

使いこなせるかわからないしぃ、押し入れの肥やしになると宝の持ち腐れだしぃ・・・とりあえずは安いのを買う。

いや、ちょっと考えてみてください。

ミシンは安いといっても食品買うのとわけが違って、高価な家電です。そうそう買い替えることってありませんよね?

安いもの全般がそう、とは言い切れませんが、おもちゃのような性能のものもあります。

使っているときに、糸がつったり、切れたり、初心者なので何故調子が悪いのか分からない。

安定感もなくガタンガタンする。いらっとする。

使い勝手が悪い→億劫→苦痛・・・

ご自分の望む性能と価格の兼ね合いをリサーチしてから、予算を決めて探すことは大事ですね。

入園グッズの袋物を作るには、およそ2~3万円程度のもの、他にもいろいろ手作

りに挑戦してみたい方は、よりよい機能がついている5万程度のものを探せばよい

と思います。

③アフターサービスはあった方が良いですね。

「ない」ととりあえず不安です。何があるかわからない、何かあってもなんでだかわからない。

そんなときにサポートしてくれるところがあったら心強いですよ。

第一、製品に関しても、信頼できますよね。

保証期間が販売店によっては、より手厚く設定しているところもあります。

 

次回は、ミシンに備わっていてほしい機能についてみていきましょう!

 

 

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