【ミシンの選び方】②

ミシンについていると便利な機能を見ていきましょう。

●ついていてほしい機能

●直線縫い・無題1ジグザグ縫い・裁ち目かがり縫い・ボタンホール

 

ほとんどの標準的な家庭ミシンには

備わっています。

裁ち目かがり縫いとは、直線縫いとジグザグ縫いの

合わせ技です。

布端のほつれを防ぐため、かがるときに使います。

ジグザグ縫いより、よりほつれさせないための縫い方と思ってください。

ボタンホールは、ボタンの穴を作る機能です。

入園グッズを作る際にはあまり出番がないかもしれませんが、

のちのちお洋服なんてつくっちゃおかな!と少しでも思い描いている方は、

あると手作りのバリエーションが増えますね。

(ちなみに、私はまだ使いこなせてなく、練習中ですが・・・。)

●自動糸調子

縫い目がきれいになるためには、糸の調子がよくなくてはなりません。

糸の調子というのは、糸の張りや強さのこと。

糸の調子を自動で調節してくれるのが、自動糸調子という機能です。

縫う生地によって最適な糸の調子にしてくれるのです。

頼りになりますね。

●抑え圧調節機能

布を抑える強さを簡単設定できる機能です。

キルティング素材などの厚手の生地を縫うときは、

押さえ圧調整はあった方が楽だと思います。

●自動糸きり

縫い終わりに、ミシンが上糸と下糸をカットしてくれる機能です。

●ワンタッチ糸通し

「ワンタッチ」とか「らくらく」とか、「簡単」とか・・

・面倒で面倒でたまらない糸通しの課程を、スムーズにしてくれる機能、

絶対わたしはほしいです。

糸に翻弄される時間、短縮できます!

●水平釜

ボビンをセットするだけで準備完了!透明フタでボビン糸の残量が見えます。

今どきの家庭用ミシンはほとんどこのタイプです。

●スピード調節

縫う速度を自由に変えることができる機能です。

「ゆっくり」の低速から「はやい」の高速まで、自由自在です。

しばらく直線縫いの時は「はやい」でさくさく縫い、

いよいよ曲線にはいります、

というときに「ゆっくり」にかえて慎重に縫えば、効率的ですよね。

●あるとよりいい!機能・付属品

●フットコントローラー

足で踏むことでスタートし、自由に縫い速度をコントロールできます。

両手が思いのままに使えるので、曲線ぬいの仕上がりもきれいです。

ミシンタイムはこたつに入るって決めてるの!というこだわり派の方は、ちょっと使えないですよ。

●広いワークスペース

作業するスペースが広いと、ゆったりと制作できますね。

今後大物を縫うことを予定している方は、作業スペースが広いほうが縫いやすいの

で重要視してみてはいかがでしょうか。

●解説DVD付き

初心者さん向けのミシンに、付属品として、

解説DVDがついているものがあります。使い始める前に、

DVDで予習しておくと、

すんなりとミシンライフのスタートをきれるでしょう。

●ハードカバー

ミシン本体にすっぽりかぶせるカバーです。

もともと付属品としてついているものもあります。

みねママのミシンには持ち手をもって運べるタイプがついていました。

狭小住宅住まいなので、ミシンを設置する専用スペースはなく、

使うときにクローゼットから出してくるので、カバーはあってよかったです。

子どもにいじられないためにも、カバー付は安心でした。

 

たくさんの機能が付いたもの、魅力的ですよね。

しかし、なくてもなんとかなる機能もあります。

多機能で至れり尽くせりな分、価格にも反映します。

予算と優先したい機能とのバランスがとれた一台を選ぶとよいでしょう。

あとは、購入者のレビューや口コミなどを見聞きしておくことも大事です!

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