【作品作りのポイント】コップ袋作りのポイント

幼稚園に持っていくコップ、一体何に使うかというと・・・

  1. お弁当タイムの水分補給用(お茶を注いでもらう)
  2. 歯みがきタイムの口をゆすぐ用
  3. お外遊び後のぶくぶくうがい用
  4. 収穫物(食物)を分けてくれるお皿がわりに※みねママの園限定かも・・・

こうやって改まって書き出すとマルチな活躍をするコップ。

それを収納するコップ袋は、わりと出し入れ頻度が高い袋物と

いうことがわかりますね。

園によっては、登園後にクラスでまとめてコップを置くスペースが

あるかもしれません。

みねママの園では、残念ながら歯みがき指導がされていないので、

コップ単独で持参し、お弁当タイムの時にだすようです。

今回コップ袋にズームインした際、歯磨き粉や歯ブラシをコップ袋に

入れているという園があることに軽く驚きました。

「コップ=お茶もらう」イメージだったので・・・。

歯は大事、歯みがきタイムがある幼稚園いいですね。

 

さて、コップ袋といえばマチがついた巾着が定番中の定番。

ルックスが愛らしくて、入園グッズの中ではなんだかお気に入りです。

コップ以外に、前述したように歯ブラシや歯磨き粉、

はたまたランチョンマット等

一緒に入れるよう指示がある場合は、

サイズにちょっと気を配る必要ありですね。

そして、使う用途を考えると、衛生面が気になるところ。

洗い替えを用意しておくことをおすすめします。

 

歯ブラシを持参する場合は、コップ袋の内側に歯ブラシホルダーなるものを

つけると歯ブラシが固定されるというグットアイデア♪

・・・とこのように、入準スタッフ裁縫のプロ集団から、コップ袋制作に関して

いいアイデアいただきました~。

是非是非分かち合いたいと思います!

 

●柄ものの生地を選ぶとき

●マチを作るときの計算の仕方

●コップ袋の大きさはどれくらいがいい?

●タグや名前テープははじめに縫い付けよう

●巾着のひも通し口を丈夫に作る!

 

 

 

 

 

 

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