【作品作りポイント】お弁当袋作りのポイント

無題楽しい楽しいお弁当の時間♪

美味しい美味しいお弁当♪みんなで一斉にいただきます!

 

お弁当持参の幼稚園、給食が基本の園、

皆さんのお子さんは入園後

どんなランチタイムになるでしょうか。

 

お弁当をもっていかなければならない幼稚園では、お弁当をいれる袋

必要になってきますね。

既製品でかわいいもの、お子さんが大好きなキャラクターのもの結構豊富に

でています。ランチグッズと一緒に揃えてしまうのもいいですね!

 

いいえ、お弁当袋も一生懸命手作りしたいの。」というそこのママ。

お弁当袋の作り方のポイント、是非参考にしてください♪

まず、お弁当袋はよ~く洗います。みねママ長男の園では、水曜がお弁当なしの

午前保育で、残りの月・火・木・金は基本お弁当持参DAY。

袋の内側をよく見ると、ご飯の粒やケチャップ、どうしてもついています。

匂いがこもっていたりして衛生的な不安もあり、

毎日のように洗うようにしています。

 

お弁当袋作りではずせないポイントは、みねママの独断で言わせてもらうと

耐久性!濃い色!出し入れのしやすさ!

洗濯を繰り返してもへたらない素材!

ちょっとしたシミを許容する濃い色の生地!あるいは目立ちにくい生地!

中に入れるお弁当箱を幼児でもスムーズに出し入れできるサイズ感!

 

お弁当袋で思い出した小話をひとつ。

長男が通う幼稚園で、カレーパーティーがあった日、

いつものお弁当箱ではなくふたつきのタッパー(中身は白ごはん)を

持たせました。

皆でカレーを作り、お昼に、持参したご飯にかけて食べるイベントです。

「楽しかった、美味しかった」と興奮気味の息子の土産話に相槌を打ちつつ、

洗おうと、タッパーを出すためお弁当袋を開けて絶句。

残ったカレーがお弁当袋の内側にべったりとついている・・・。

はい、タッパーのふたを閉じる、という発想が息子にはなかったのですね。

マッハで袋を洗いました・・・。

 

お弁当袋の主は、幼児です。果敢に挑むお弁当タイム。

より使いやすく作ってあげるに越したことはありません。

そして、洗濯するわれら母、お弁当をせっせと仕込むわれら母が

目にした時に楽しくなるデザイン、きれいに保てる質で作ると

モチベーションが保たれるというものです。

 

子どもが大人になった時に、お弁当タイムが記憶に残っているかは

わからないけれど、

「幼稚園のお弁当袋」・・・というワードが

多くのママたちにとって懐かしい思い出とともに

胸をきゅんとさせることは間違いないでしょう。

素敵な手作りできますように・・・。

 

柄ものの生地を選ぶとき

●タグやお名前テープははじめに縫い付けよう

●底布などの切り替えを付けるとき

●巾着のひも通し口を丈夫に作る!

 

 

 

 

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