【作品作りポイント】巾着の大きさはどのくらいにするのがちょうどいい?

巾着タイプは、間口が広く出し入れがしやすいことから、

衣類を入れる袋にお勧めです。

体操着袋、ジャージ袋、お着替え袋、給食袋など・・・

衣類を入れる袋、結構必要になってきます。

今回は、巾着袋の大きさはどれくらいが適当か考えてみましょう。

入園したての年少さんは特に、衣類を小さくたたむという作業が

難しく、苦手の子も多いことでしょう。

頑張ってお着替えをして衣類を巾着袋に入れて・・・とシュミレーションした時、

巾着がジャストフィットサイズだとやりにくいだろうな、と想像がつきますよね。

出し入れがしやすいのは、やはり少し大きめの余裕があるサイズ。

 

縦(高さ)36cm×横(巾)30cmの体操着袋を使って、試してみました!

36-30_110cm_0236-30_110cm_03

 

110cmの幼稚園サイズの体操服

上下を入れてみました。

すっぽり入り、まだまだ余裕が

あります。

 

 

36-30_170cm_02

36-30_170cm_03

お次は、170cm!の体操服編。

(ちなみに170cmは小学校高学年になると、これくらいの子がいるそうです。)

きちんと収まっていますね。

紐で閉じる事もできます。

縦(高さ)36cm×横(巾)30cmで作った巾着は、幼稚園から小学校高学年まで

体操着袋として使うことが可能ということがわかりました♪

小学校に上がってからも、巾着タイプの袋はなにかと使う機会が多いそうです。

どうせなら、長く使うことができるサイズで作ることをおすすめします!

 

巾着に通すひもは、だいたい65cmから85cmが多いでしょうか。

紐が長すぎると、引きずってしまっていつの間にか床掃除してた!なんて事や、

ぶんぶん振り回して危ない!なんて事が起こり得ます。

お子さんの身長とのバランスを見て、調節してあげるといいでしょう!

ジャージ袋は体操着袋より大きく、給食袋は小さく・・・

巾着袋の作り方をマスターして、サイズ違いの巾着を作ってみましょう♪

 

 

 

 

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