【生地の種類*キルティング】入園・入学グッズには欠かせない厚手生地の超定番!

入園・入学グッズによく使われるおなじみの生地。生地を2重に使い中に綿をはさんでいるので厚みがあり、裏布などをつけなくてもしっかりしたバッグを作れて便利です。

キルティング生地の特徴など

レッスンバッグ(絵本袋)、シューズバッグ(上履き入れ)は、特にこだわりがなければこのキルティング生地で作ることも多いでしょう。元々2重の生地に綿を挟んでいるわけなので、裏布を付けなくても厚みがあってしっかりしたバッグを作れます。

キルティングで作った体操着入れなどの巾着も時々みかけますが、生地の厚みで口を縛るのに力が必要になったりしますので、紐通し口を広くしたり、口の部分だけ別布を使うなど工夫が必要です。

もちろん裏布を付けて、より丈夫にかわいくするのもいいですね。裏布を付ける作業は意外と難しくないですし、端の処理(ロックミシンやジグザグミシン)をしなくても済むのでおすすめです。

 

キルティングと一言でいっても厚さはいろいろ

オックスのキルティング、ブロードのキルティング、など、どの生地をキルト加工しているかによっても厚さが少しずつ変わってきます。特に入園・入学用の人気の柄生地などでは、「同じ柄のキルティング加工生地もあります」といった表示をよく見かけます。キルティング加工する前の元の生地の厚さが分かると、かなりしっかり目のキルティングなのか、やや薄手のキルティングなのか、ということがイメージできると思います。

 

キルティングの生地巾とお値段

生地巾は、元の生地が110㎝だと少し縮んで106㎝、などといったかんじで半端な数字になっていることが多いと思います。価格は平均すると、人気の柄なら1mあたり1300~1600円程度、中には2000円以上するものもあり、たくさん買うと思ったより高くついて驚くかもしれません。底布をベーシックなものにしてメインの柄生地の分量を抑えるなど、効率のいい材料計画ができるといいですね。

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人気のよねづゆうすけさんデザイン生地。旬のデザインは10㎝でも241円、1m買うと2410円(アットホビー@スタイリストゴトウさん)など

 

キルティング生地を自作!?

キルティング生地は、自作することもできます。どうしても気に入った柄の普通生地がある場合など。裏布になる生地を用意してキルト芯をはさみ、格子状などに縫いますが、手間がかかるだけでなく縫っている途中にずれやすく、上手に作り上げるのは難しいです。

こだわりの生地に厚みを持たせるなら、アイロン接着できる普通の接着芯を使う方が加工しやすいでしょう。

えばゆあぶろぐさん、自分で作られてました。スゴイ!

ico_rollarrowえばゆあぶろぐさん、初めて自分で作ったキルティング生地

 

キルティング生地の用途(例)

レッスンバッグ・シューズバッグ・通園かばん・着替え袋・防災頭巾・防災頭巾カバー・座布団カバー・鍵盤ハーモニカ入れ・リコーダー入れ・底布など

ico_rollarrowキルティング生地を探してみる
 

ico_rollarrow生地の種類一覧(厚手・薄手の分類など)の記事はこちらからどうぞ♪

 

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uchimaru

三児の母です。手作り大好き。でもそれよりもっと、たくさんの手作りママのサポート、入園準備に四苦八苦する(過去の私のような)ママのサポートがやりたくて、「入園・入学準備てづくり.com」運営はじめました。

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