【はじめてのソーイング用語①】

はじめてのソーイング用語①
 「いざ、とりかかるぞ!」とレシピをのぞきこんだら、

そこにあるのは、見慣れない、聞きなれない言葉。

ソーイング独特の専門用語や言い回し、少しお勉強しましょう。

ソーイング用語の基礎の基礎を取り上げていきます。

50音順ではなく、気になっている順番でいきます!

【わ】

「わ」。「わ」?「わ」・・・・はじめて目にした時、まずつまづきました。

輪っか?和?・・・

布を二つに折ったときの、折り目の部分、を指すそうです。

折り紙でいう「山折り」の頂上ですね。

型紙に「わ」と書いている場合は、この折り目の部分に型紙の線を合わせて裁断し

ましょう、という意味になります。

【縫いしろ】

布を縫い合わせるとき、縫い目と裁ち目までの布の幅のことを

「縫いしろ」と言います。

縫いこまれるので表にはでてこない部分ですね。

できあがりの線の外側に必ず「縫いしろ」をつけて裁断しなければ、

縫う段階になって変な汗をかくことになります。

【まち】

入園グッズの袋物づくりでは、避けては通れない用語ですね。

バックなどの袋物の底に、厚みを出すためにつける部分のことです。

ぺったんこのバックに「まち」をつけると立体的なバックになります。

お弁当袋やコップ袋など巾着には「まち」必須ですよ。

袋物では、両脇の底の角をつぶして縫い、「まち」を作ることが多いです。

【裁ち目】

裁断した布の端のこと。

【縫い目】

縫った時の針目のこと。ミシンで縫った場合は「ミシン目」ともいいます。

 

次回に続きます!

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