【入準コム活動】中小企業庁の「創業補助金」に応募してみました^^

事業を始めようとすると、なんといっても先立つものはおカネ。私の場合は、自分で少しずつ貯めていた貯金の額をはるかに上回る規模のシステム開発を夢見始めてしまったものだから大変。

そこで今回応募した「創業補助金」。伴走役の金融機関や専門家の印鑑ももらって応募しないといけないという条件がありますが、これもまた、悩むことの多い起業家にはいいきっかけになりうる制度だと思います。

創業補助金サイト

 

この補助金、対象事業は3種類ありますが、わたしが応募した枠は「地域需要創業型起業・創業」という枠。事業の独創性や収益性が問われるとのことですが、前回までの採択結果(東京分)を見ると「飲食店開業(○○の店)」といった感じの事業テーマの方もいらっしゃって、ものすごく目新しいものでなくてはならない、というわけではないようです。

今回私がご相談した金融機関の方のお話では、助成金がほしいということだけが目的の中身のないものや、あまりに専門的すぎて審査員に伝わりにくいものなどけっこうな数が落とされている、ということではありますが、それでもざっとみて、前回の東京だけでも前回、3枠合わせて100件以上の事業が採択されているのには勇気づけられます。

個々人が、大企業に頼らず自分の技術やアイデアで世の役に立とうと努力する世の中になること、私は大賛成です。現実は甘くないですが、数か月前、1年前を振り返って、あのとき夢のように思っていたことが一つずつ実現してきていることを実感するとき、なんともいえない喜びを感じます。自分の好きな世界で、志の高い仲間とたくさん出会えるのも、何より幸せと感じる瞬間です。

今回私が応募した枠の締切は今週末、6月28日。結果が出るのは7月末。今回の補助額だけでは、入園準備ママを圧倒的にラクにさせちゃう夢のシステム(私が個人的に夢見ているシステムですが^^;)は、全部は実現できないのですが、交付してもらえれば一つの大きな「バネ」になるのは事実。金融機関の方にご相談するために、あらためて頭の中で漠然としていたプランを、きっちり文章と数字でまとめるのもよいきっかけになりました。

ところで今回、私がこの補助金を知ったのは先週半ばのことなので、〆切の約10日前。ドリームゲートで人気の専門家さんに聞いてみたら、「今回は無理、次回を目指そう」と言われいったんあきらめました。税理士さんなどの専門家を、補助金の条件である「支援機関」に指定してアドバイスを頼むと、もう一つ金融機関の印鑑をもらうステップが加わるので時間がかかるみたいですね。

あきらめきれない私は近所の信用金庫に相談。事業計画は数字まで全部まとめてありましたので、今日相談に行って、夕方には「支援機関としての資料」を作っていただけた旨の電話をいただき、明日の朝には取りに行って送付すれば応募完了!です(電話での問い合わせは数日前にしていましたが)。以前の採択結果に名前のあった店舗を選んだので、一度経験されているというのも大きかったかもしれませんが、それにしてもすごい、このスピード!ありがたいです。

さてどうなることやら。ここでよい報告ができればいいのですが(^^;

明日は一件、システム会社さんとの打ち合わせ。一歩ずつ、使えるサービスになるようできるところから実現していこう、とまた張り切ってます!

 

ico_rollarrow第2回創業補助金公募の案内ページはこちら

 

第3回も、時期は未定とはいえ計画されているようですね。ぜひチェックを!

 

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uchimaru

三児の母です。手作り大好き。でもそれよりもっと、たくさんの手作りママのサポート、入園準備に四苦八苦する(過去の私のような)ママのサポートがやりたくて、「入園・入学準備てづくり.com」運営はじめました。

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