検索条件

アイテムタイプから検索
 縦 
 横 
マチ
着丈
身幅
袖丈
着丈
身幅
 縦 
 横 
マチ
 縦 
 横 
マチ
 縦 
 横 
マチ

カート・比較リスト

商品点数:0

  • クリエイター
Creatorslist
  • このサイトについて
About Us
  • お問い合わせ
Contact
手芸用品・生地・ホビー材料専門店 ユザワヤ
ユザワヤコラボレシピ一覧
ユザワヤコラボレシピ一覧
ホーム > レシピをさがす > レシピ詳細

【裏なし・切替あり・マチあり】基本の弁当袋レシピ

20cm X  18cm X  10cm

拡大写真
材料サイズを計算する

※ボタンを押すとスマホ画面に移動します。移動先の画面で作りたい作品のサイズを指定すれば、材料を計算できます!
※オーダー作品の計算ボタンは他の人には見えません

クリエイター:  入準コム

元クリエイター:  入準コム   オリジナルレシピです

オリジナルクリエイター:  入準コム   オリジナルレシピです

参考レシピサイト :
  

アイテムタイプ

アイテムサイズ

:7:25

生地の使い方

コメント

2018.8.28.作り方ステップの一部を修正しました(脇の縫いしろをアイロンで押さえる作業のうち不要なものを一か所削除しました)

材料

※縦・横は、縫いしろを含んだ長さ、上下左右は縫いしろの長さです。

パーツ 縦 X 横 (縫いしろ込み)
メイン生地① 19.5cm  X 31cm 3.5 1.0 1.5 1.5
メイン生地② 19.5cm  X 31cm 3.5 1.0 1.5 1.5
切替用生地 22cm  X 31cm 1.0 1.0 1.5 1.5
ひも① 76cm - - 10.0 10.0
ひも② 76cm - - 10.0 10.0

作り方

1.生地を裁断します

材料サイズを参考に生地を裁断します。

2.表布と切替用生地を合わせ1枚にします

メイン生地1枚目と底布生地を中表(※)に合わせて縫います。※中表・・・生地の表と表を内側に合わせること。
次に、もう1枚のメイン生地と、底布用生地の反対側の端を同じように中表に合わせて、縫います。
メイン生地と底布用生地を縫い合わせた部分の縫いしろに、ジグザグミシンをかけます。
縫い合わせた部分を、アイロンで押さえます。両側の縫いしろを合わせて底布側に倒します。次に表側の生地を開いて縫いしろだけを底側に倒してアイロンで押さえます。
こうすると、生地の縫い目部分がのびずにまっすぐ開くことができます。
底布側の、切替ラインから2mmくらいのところにステッチをかけます。これで1枚の表布になりました。

3.両脇にジグザグミシンをかけます

両脇にジグザグミシンをかけます。入れ口の部分はあとで三つ折りにするので不要です。

4.名前テープや飾りがあれば付けます

名前テープ、アップリケがある場合はこの段階で付けておきます。
タグなどがある場合はこの段階で付けておきます。

5.脇を縫います

表布を中表にして半分に折ります。入れ口から7.5cmのところに、ひも通し口のあき止まりの印をつけます。
両脇を、印をつけたところまで縫います。あきどまり部分は返し縫いをします。

6.紐通し口の処理をして入れ口を縫います

アイロンをかけ折り目を付けます。 入れ口を1cm折り返します。
脇の縫いしろを割ってアイロンで押さえます。布端に近い方を2-3mm程度、少し広めにとっておくときれいに仕上がります。
ひも通し口を縫います。 あきどまりの位置が分かるよう、端から6.5cmにあたるところ(入れ口を1cm折り返しているので)に目印を先につけておきます。
ひも通し口をコの字型に縫います。端から1㎝くらいのところを縫っていきます。押さえの左端と布端の距離を一定に保って、あきからの距離が左右で同じになるように縫っていくとキレイにできます。
使っているうちに特にほつれてきやすい部分なので、あきどまり部分は返し縫いをします。
反対側を縫う時も押さえからの距離を目印に。
ひも通し口をコの字に縫えました。
入れ口を縫います。 入れ口を2.5cm折り返し、アイロンで押さえます。
入れ口から2.2cm(折り曲げた端から2-3mm)くらいになるところに針を落とし、布端からの距離が一定になるように縫っていきます。縫いはじめと縫い終わりは、ほつれやすいので返し縫いをします。
ポイント

7.マチを作ります

角から5cmの部分に印を付けます。
付けた印を中心に、左右5cmになるようにマチの線を引きます。
引いた線の上を縫います。反対側のマチも同様に縫います。
縫い線から1cmのところで切りおとし、端にジグザグミシンをかけます。

8.表に返し形を整えます

表に返してアイロンできれいに形を整え、ひもを通します。ひも通しがなければ、安全ピンやヘアピンで代用しても大丈夫です。
できあがり。
PageTopへ