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手芸用品・生地・ホビー材料専門店 ユザワヤ
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ホーム > レシピをさがす > レシピ詳細

午睡袋(ナップサックタイプ巾着) ~裏布あり・切替あり・マチなし~

縦50cm  X 横40cm

拡大写真
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※ボタンを押すとスマホ画面に移動します。移動先の画面で作りたい作品のサイズを指定すれば、材料を計算できます!

クリエイター:  入準コム

元クリエイター:  入準コム   元レシピへ

オリジナルクリエイター:  入準コム   オリジナルレシピへ

参考レシピサイト :
  

アイテムタイプ

裏布: 裏あり
切替: 切替あり
マチ: マチなし
持ち手タイプ: 持ち手無
持ち手素材: なし
ひものタイプ: ひも
ひも素材: ひも
ポケットタイプ: ポケットなし
入れ口タイプ: 裏布と合わせて折り込み(ひも通し口あり)

アイテムサイズ

切替比率(切替幅:縦全体):7:25

生地の使い方

メイン生地使い方: 「わ」なし
切替用生地使い方: 底が「わ」
裏布用生地使い方: 底が「わ」

コメント

☆ひもの長さについて、購入・裁断のまえにいちばん下の画像をご確認ください! ☆キルティングで作ってみました。リュックにはぴったりですしかわいいです。が、裏布もついているため入れ口をしばるのに力がいります。保育園グッズを作るのでしたら、もう少し薄手~普通程度の厚さの生地を使うことをおすすめします。

材料

※縦・横は、縫いしろを含んだ長さ、上下左右は縫いしろの長さです。

パーツ 縦 X 横 (縫いしろ込み)
メイン生地① 40cm  X 43cm 3.0 1.0 1.5 1.5
メイン生地② 40cm  X 43cm 3.0 1.0 1.5 1.5
切替用生地 30cm  X 43cm 1.0 1.0 1.5 1.5
裏布用生地 106cm  X 43cm 3.0 3.0 1.5 1.5
ひも① 140cm - - 30.0 30.0
ひも② 140cm - - 30.0 30.0
ループ用テープ①(幅2-3cm) 7cm - - 1.5 1.5
ループ用テープ②(幅2-3cm) 7cm - - 1.5 1.5

作り方

1.生地を裁断します

材料サイズを参考に生地を裁断します。

2.表布3枚を合わせ1枚にします

メイン生地1枚目と底布生地を中表(※)に合わせて縫います。※中表・・・生地の表と表を内側に合わせること
次に、もう1枚のメイン生地と、底布用生地の反対側の端を同じように中表に合わせて、縫います。
縫い合わせた部分を、アイロンで押さえます。両側の縫いしろを合わせて底布側に倒します。
底布側の、切替ラインから2mmくらいのところにステッチをかけます。
これで1枚の表布になりました。

3.ひも通しループを付けます

ひも通しループにするための綾テープを「わ」にして、メイン生地の表面の、底のラインから1-2cmほどのところに縫い付けます。(※マチが無い場合)
「わ」にしたテープの、端から1cmくらいのところ(画像の水色の線)をミシンで押えておきます。
名前テープもこの段階で縫い付けておきます。アイロンで貼るタイプなら最後で大丈夫ですが、本体が袋状になってから縫い付けるのはたいへんなので・・・。

4.表布と裏布を合わせて袋状にします

表布と裏布を中表にぴったり重ね、入れ口から3cmのところを端から端まで縫います。
反対側も同様に入れ口から3cmのところを縫います。
ポイント
一度開き、中表のまま表布側・裏布側に分けてたたみ直します。
入れ口部分の縫いしろを割ってアイロンで押さえます。
図の通りに線を引きます。(生地は別の作品のものです)
ポイント
入れ口部分の左右の縫い目がきっちり合うように整え、まち針やクリップでとめて脇線(このレシピでは端から1.5cm)を縫います。
裏布の片方の線には、「返し口」を10-15cmほど開けてあります。返し口の手前は返し縫いをします。
入れ口のラインに近づいたら、縫いしろがきちんと開いているか裏側を確認しつつ進めます。
生地の切替ラインで一度針を止め、返し縫いをしています。次は、ひも通し口を2cmあけて、目打ちで指しているところから、また返し縫いをして縫い始め、最後までまっすぐ脇線を縫います。
表に返したときに縫いしろがきれいに落ち着いてくれるようにするため、アイロンをかけます。まず片側を開いて縫いしろを割り押さえ、・・・
次に下側の縫いしろも、本体側へたおしてしっかり押さえます。
入れ口のところもしっかり押さえておきます。

5.表に返し形を整えます

返し口に手を入れ、布を引っ張り出して形を整えます。返し口から裏返していくようなかんじで、返し口に近い布から少しずつ引き出していくと縫った部分に負担が少なくきれいに返せます。
脇の縫いしろの部分は、返し口から手を入れて丁寧に割って整えておきます。縫いしろが片側に倒れてしまうと、ひもが通らなくなってしまいます。
ポイント
表側からアイロンで押さえます。入れ口は1-2mmほど内側にずれ込むようにおさえてアイロンをかけるときれいに仕上がります。
目打ちなどで角を出します。

6.入れ口にステッチをかけます

入れ口から2.2~2.5cmくらいのところに、ぐるっと1周ステッチをかけます。裏側に縫いしろ3cmがあるハズですので、(表からは見えませんが)その端を押さえることになります。返し縫いをして縫い始めます。
ひも通し口の部分はほつれやすいので、反対側の脇に来たときも返し縫いをして、進みます。

7.形を整えてひもを通します

返し口を縫ってふさぎます。手縫いでかがるのがきれいですが、内袋の見えない部分なので、ミシンで押さえてしまっても大丈夫です。
ひもを通します。ひも通しがなければ、安全ピンやヘアピンで代用しても大丈夫です。
底部のループに紐を通して結べば、できあがり。
できあがり♪

8.☆ひもの長さについて☆

今回のひも、1本が約140cmです。肩にかけたときにちょうどいい長さにすると、・・・
今回のように大きいサイズの袋の場合、入れ口を最大に開けた時にひもがじゅうぶん伸ばせなくなってしまいます。
本体の縦・横いっぱいの長さ(縦50×横40なら、1本180cm以上)のひもを使いたいときは、写真のような、バネ付きのループエンドを使って毎回調節するのもよいかもしれません。
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