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手芸用品・生地・ホビー材料専門店 ユザワヤ
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ホーム > レシピをさがす > レシピ詳細

午睡袋(ナップサックタイプ巾着) ~裏布なし・切替なし・マチなし、生地を底ではぎ合わせ~

縦50cm  X 横40cm

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材料サイズを計算する

※ボタンを押すとスマホ画面に移動します。移動先の画面で作りたい作品のサイズを指定すれば、材料を計算できます!

クリエイター:  入準コム

元クリエイター:  *fuku*   元レシピへ

オリジナルクリエイター:  入準コム   オリジナルレシピへ

参考レシピサイト :
  

アイテムタイプ

裏布: 裏なし
切替: 切替なし
マチ: マチなし
持ち手タイプ: 持ち手無
持ち手素材: なし
ひものタイプ: ひも
ひも素材: ひも
ポケットタイプ: ポケットなし
入れ口タイプ: 三つ折り(裏布なし、ひも通し口あり)

アイテムサイズ

生地の使い方

メイン生地使い方: 「わ」なし

コメント

☆ひもの長さについて、購入・裁断のまえにいちばん下の画像をご確認ください! ☆生地の柄に一定の方向がある場合(底を「わ」にしてたたむと反対側の柄がさかさまになってしまう)や、他に作る予定がないので生地をたくさん買うのがもったいない、という方は、こちらの「底ではぎ合わせ」をする作り方をどうぞ。 ☆生地に方向がない場合は、メイン生地縦107cm X 横43cmにし、「2.布をはぎ合わせ1枚にします」の工程を飛ばして進んでください。

材料

※縦・横は、縫いしろを含んだ長さ、上下左右は縫いしろの長さです。

パーツ 縦 X 横 (縫いしろ込み)
メイン生地① 54.5cm  X 43cm 3.5 1.0 1.5 1.5
メイン生地② 54.5cm  X 43cm 3.5 1.0 1.5 1.5
ひも① 140cm - - 30.0 30.0
ひも② 140cm - - 30.0 30.0
ループ用テープ①(幅2-3cm) 7cm - - 1.5 1.5
ループ用テープ②(幅2-3cm) 7cm - - 1.5 1.5

作り方

1.生地を裁断します

材料サイズを参考に生地を裁断します。

2.布をはぎ合せ1枚にします

メイン生地を、底のラインで縫い合わせます。
いま縫った底のラインに、ジグザグミシンをかけます。
縫いしろはアイロンで一方にたおし、・・・
2~3mmのところをミシンでステッチをかけて押さえます。袋の底を補強するためですが、この工程はなくても大丈夫です。
これでメイン生地が縦長の1枚の布になりました。

3.ひも通しループを付けます

ひも通しループにするための綾テープを「わ」にして、メイン生地の表面の、底のラインから1-2cmほどのところに縫い付けます。(※マチが無い場合)
「わ」にしたテープの、端から1cmくらいのところ(画像のピンクの点線)をミシンで押えておきます。
名前テープもこの段階で縫い付けておきます。アイロンで貼るタイプなら最後で大丈夫ですが、本体が袋状になってから縫い付けるのはたいへんなので・・・。

4.両脇にジグザグミシンをかけます

両脇にジグザグミシンをかけます。入れ口の部分はあとで三つ折りにするので不要です。布の「みみ」の部分を使う場合は、ここもジグザグミシン不要です。

5.脇を縫います

メイン生地を、中表(※)にして半分に折ります。入れ口から7.5cmのところに、ひも通し口のあき止まりの印をつけます。※中表…生地の表と表を内側に合わせること。
入れ口から7.5cmのところに印を付けています。
両脇を、印をつけたところまで縫います。あきどまり部分は返し縫いをします。

6.紐通し口の処理をして入れ口を縫います

アイロンをかけ折り目をつけます。 入れ口を1cm折り返します。
脇の縫いしろを割ってアイロンで押さえます。布端に近い方を少し広めにとっておくときれいに仕上がります(左の方の、水色のペンで矢印を書いている部分が広めになっているのが分かるでしょうか)。
表に返した時に、縫いしろがすっきりおさまるように、底の縫いしろは片側に倒してアイロンで押さえます。
ひも通し口を縫います 。 あきどまりの位置が分かるよう、端から6.5cmにあたるところ(入れ口を1cm折り返しているので)に目印を先につけておきます。
ひも通し口をコの字型に縫います。端から1㎝くらいのところを縫っていきます。押さえの左端と布端の距離を一定に保って、あきからの距離が左右で同じになるように縫っていくとキレイにできます。
使っているうちに特にほつれてきやすい部分なので、あきどまり部分は返し縫いをします。
反対側を縫う時も押さえからの距離を目印に。
ひも通し口をコの字に縫えました。
入れ口を縫います。入れ口を2.5cm折り返し、アイロンで押さえます。
入れ口から2.2cm(折り曲げた端から2-3mm)くらいになるところに針を落とし、布端からの距離が一定になるように縫っていきます。縫いはじめと縫い終わりは、ほつれやすいので返し縫いをします。
ポイント

7.形を整え、ひもを通します

表に返してアイロンで形を整え、ひもを通します。もしひも通しがなければ、安全ピンやヘアピンで代用しても大丈夫です。
ループ部分にも通します。
できあがり。

8.☆ひもの長さについて☆

今回のひも、1本が約140cmです。肩にかけたときにちょうどいい長さにすると、・・・
今回のように大きいサイズの袋の場合、入れ口を最大に開けた時にひもがじゅうぶん伸ばせなくなってしまいます。
本体の縦・横いっぱいの長さ(縦50×横40なら、1本180cm以上)のひもを使いたいときは、写真のような、バネ付きのループエンドを使って毎回調節するのもよいかもしれません。
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