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手芸用品・生地・ホビー材料専門店 ユザワヤ
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ホーム > レシピをさがす > レシピ詳細

鍵盤ハーモニカバッグ【裏あり・切替なし・マチなし・メイン生地はぎ合せ】

縦20cm X  横47cm X  マチ6cm

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クリエイター:  入準コム

元クリエイター:  入準コム   元レシピへ

オリジナルクリエイター:  入準コム   オリジナルレシピへ

参考レシピサイト :
  

アイテムタイプ

裏布: 裏あり
切替: 切替なし
マチ: マチなし
持ち手タイプ: 2本肩掛け(少し長めのトートバッグ型)
持ち手素材: 持ち手テープ
ひものタイプ: ひもなし
ひも素材: なし
ポケットタイプ: ポケットなし
入れ口タイプ: 裏布と合わせて折り込み

アイテムサイズ

持ち手長さ:41cm + 41cm
持ち手の幅:2.5cm

生地の使い方

メイン生地使い方: 「わ」なし
裏布用生地使い方: 底が「わ」

コメント

■裏布にキルティングを使ったふかふかの鍵盤バッグ。 ■ふたを作らない簡単仕様にしたくて、本体にマジックテープを付けてみました。 ■持ち手も肩にかけられる長さにしています。 ■110cm幅の生地で作ると、ちょうど生地巾の半分の長さで作れるようなサイズ(生地の横の長さ55cm)にしてあります。実際は112cmだった、といったときも、そのまま半分の56cmで作って大丈夫です。

材料

※縦・横は、縫いしろを含んだ長さ、上下左右は縫いしろの長さです。

パーツ 縦 X 横 (縫いしろ込み)
メイン生地① 26cm  X 55cm 2.0 1.0 1.0 1.0
メイン生地② 26cm  X 55cm 2.0 1.0 1.0 1.0
裏布用生地 50cm  X 55cm 2.0 2.0 1.0 1.0
持ち手テープ① 45cm  X 2.5cm 2.0 2.0 - -
持ち手テープ② 45cm  X 2.5cm 2.0 2.0 - -

作り方

1.生地を裁断します

材料サイズを参考に生地を裁断します。

2.2枚の布を縫い合わせます

2枚の布を、底のラインで縫い合わせます。
1枚の表布になりました。

3.名前テープや飾りがあれば付けます

名前テープはこの段階で付けておきます。底から3cm(マチの半分の長さ)、脇から4cm(マチの半分+縫いしろ)以上あけた場所に、名前テープを縫い付けます。
アイロン接着なら全部完成してからでも大丈夫ですが、洗濯している間にはがれてくるので、縫っておいた方が安心(^^

4.持ち手をつけます

メイン生地の表側の中心から8.5cmのところに持ち手をミシンで縫いとめておきます。写真の、青の点線のところ(端から1cm弱)を縫っておきます。
反対側も同じように付けておきます。

5.裏布にマジックテープを付けます

裏布には、端から3cmのところにマジックテープを縫い付けます。持ち手のちょうど裏側に来るように位置を決めます(写真のかばんテープは場所を決めるための参考として置いたものです)。
マチ針では留めにくいので、消えるペンなどで印を書いておいて、合せながら縫うのがいいです。フリクションペンを使えば、アイロンで簡単に消せます♪
裏布の上下、4か所にマジックテープが付きました。

6.表布と裏布を合わせて袋状にします

メイン生地と裏布を中表にぴったり重ねてマチ針でとめ、入れ口から2cmのところに線を引いておきます。
入れ口から2cmのところを端から端までまっすぐ縫います。
一度開き、中表のまま、メイン生地側・裏布側に分けてたたみ直します。
入れ口部分の縫いしろを割ってアイロンで押さえます。
写真のように、脇線から1cmのところに線を引きます。
片側には、裏布の方に「返し口」として縫わずに残しておくところを10cm以上あけてあります。
入れ口部分の左右の縫い目がきっちり合うように整え、まち針やクリップでとめて脇線を縫います。
「返し口」の始まりと終わりは、返し縫いをします。
入れ口部分を通過するときは、下側の縫いしろが折れていないか確認してから、縫い進めます。
脇の縫いしろを割ってアイロンで押さえます。まず片側を本体側にたおし、・・・
もう片方の縫いしろも、本体側にたおして押さえます。底になる部分(写真の右下)は、これからマチを作って切り落としてしまうのであまり気にしなくて大丈夫です。

7.マチを作ります

角から3cmの部分に印を付けます。
付けた印を中心に、左右3cmずつになるようにマチの線を引きます。
引いた線の上を縫います。
縫い線から1cmのところで切りおとします。
裏布側のマチも、同様に処理します。

8.表に返し形を整えます

返し口に手を入れ、布を引っ張り出して形を整えます。返し口から裏返していくような感じで、返し口に近い布から少しずつ引き出していくと縫った部分に負担が少なくきれいに返せます。脇の縫いしろの部分は、返し口から手を入れて丁寧に割って整えておきます。
今回入れ口は、裏布が2mmほど”外側”に見えるようにしました(写真の、茶色いドットキルティングが裏布です)。ステッチをかける前に、アイロンでしっかり押さえておきます。

9.入れ口にステッチをかけます

入れ口から2mmほどのところと2cmのところにステッチをかけます。2か所で持ち手を固定するので、丈夫な仕上がりになります。
外に見えるステッチは、目を少し大きめにする方がきれいです。また、太めの糸にするのもアクセントになってかわいいです。

10.返し口をかがり縫いして仕上げます

返し口として開けていた部分は、アイロンで付けた折り線をきっちり合わせ、端から1mmくらいのところをミシンで閉じてしまいます。(縫い目が見えないようにきれいに仕上げたいときには、手縫いでかがり縫いします。)
アイロンで押さえて形を整えます。できあがり。
今回は、縦の長さが設定のサイズ表記より1cm短い、縦19cmで作りました。※こうすると、縫いしろも入れたときの生地の縦の長さが25cmになり、50cmで切り売りされてた生地でもぴったり作れます(柄合せをしなければ)。縦19cmは、マジックテープが、ちょうどギリギリでくっつくくらいのピッタリサイズです。上記の材料表記の通り、縦20cmは確保した方がよさそうです。
持ち手の長さは41cm、通常のレッスンバッグの持ち手より10cm弱ほど長めです。肩からかけて持ち運べます。
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