【裏あり・切替あり・マチあり・片側しぼり】基本の巾着袋レシピ

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このレシピのサイズ

本体サイズ
縦34cm  横26cm  マチ4cm
その他サイズ

切替比率(切替幅:縦全体):7:25

裁断サイズ(縫いしろ込み)
メイン生地①: 縦29.5 cm  X  横33cm
メイン生地②: 縦29.5 cm  X  横33cm
切替用生地: 縦24 cm  X  横33cm
裏布用生地: 縦79 cm  X  横33cm
ひも: 縦80 cm
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登録日:2018-12-16 00:00:00

【裏あり・切替あり・マチあり・片側しぼり】基本の巾着袋レシピ
縦34cm  X 横26cm  X マチ4cm

クリエイター:  入準コム

元クリエイター:  入準コム
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オリジナルクリエイター:  入準コム
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参考レシピサイト :http://sakiushi.com/

材料組合せ例

おすすめの材料組合せ一覧

一つのショップで生地もパーツも糸も全部揃う組合せをご紹介しています!(下の図はイメージです)

アイテムタイプ

裏布: 裏あり

切替: 切替あり

マチ: マチあり

持ち手タイプ: 持ち手無

持ち手素材: なし

ひものタイプ: ひも

ひも素材: ひも

ポケットタイプ: ポケットなし

入れ口タイプ: 裏布と合わせて折り込み(ひも通し口あり)

アイテムサイズ

切替比率(切替幅:縦全体):7:25 図で確認

 切替比率について

切替比率(切替幅:縦全体):7:25 です
 ※図はレッスンバッグの場合の例です

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生地の使い方

メイン生地使い方: 「わ」なし

切替用生地使い方: 底が「わ」

裏布用生地使い方: 底が「わ」

コメント

■オリジナルレシピサイト「咲牛印」さんとのコラボレシピです!! ■このコラボ企画について詳しくはこちら! 

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材料

※縦・横は、縫いしろを含んだ長さ、上下左右は縫いしろの長さです。

パーツ 縦 X 横 (縫いしろ込み)
メイン生地① 29.5cm  X 33cm 3.5 1.0 1.5 1.5
メイン生地② 29.5cm  X 33cm 3.5 1.0 1.5 1.5
切替用生地 24cm  X 33cm 1.0 1.0 1.5 1.5
裏布用生地 79cm  X 33cm 3.5 3.5 1.5 1.5
ひも 80cm - - 10.0 10.0

作り方

1.生地を裁断します

  • 材料サイズを参考に生地を裁断します。

2.表布と切替用生地を合わせ1枚にします

  • メイン生地1枚目と底布生地を中表(※)に合わせて縫います。※中表・・・生地の表と表を内側に合わせること

  • 底布をおこします。

  • もう1枚のメイン生地(背面布)と、底布用生地の反対側の端を同じように中表に合わせて、縫います。

  • 縫い終えたところ

  • 縫い合わせた部分を、アイロンで押さえます。両側の縫いしろを合わせて底布側に倒します。次にメイン生地を開き、縫いしろだけを底側に倒してアイロンで押さえます。こうすると、生地の縫い目部分がのびずにまっすぐ開くことができます。

  • もう一方の縫い代も同様にし、どちらの縫い代も底布側にたおします。

  • 切替ラインから底布側に2mmくらいのところにステッチをかけます。これで1枚の表布になりました。

3.名前テープや飾りがあれば付けます

  • 名前テープ、アップリケ、タグがある場合はこの段階で付けておきます。

  • ネームテープ、タグをつける場合は位置に注意してください。写真内に記述があります。

4.表布と裏布を合わせて袋状にします

  • メイン生地と裏布を中表(※)にぴったり重ねます。※中表・・・生地の表と表を内側に合わせること

  • 入れ口から3.5cmのところを端から端まで縫います。始めと終わりは返し縫い。

  • 一度開き、中表のまま表布側・裏布側に分けてたたみ直します。

  • 入れ口部分の縫いしろを割ってアイロンで押さえます。表地と裏地の境目をぴったり合わせ、マチ針でとめます。

  • 前面側と背面側の底布切替ラインをぴったりそろえ、縫い代1.3cm~1.4cmで少しだけ縫います。(ずれ防止のため)

  • 図の通りに縫います。片側は端から端まで。もう片側は返し口と紐通し口になる部分は縫いません。全て始めと終わりは返し縫い。

  • 表に返したときに縫いしろがきれいに落ち着いてくれるようにするため、アイロンで縫いしろを折り曲げておきます。

5.マチを作ります

  • 脇の縫い目からマチの半分、底からマチの半分の位置に印をつけます。 この写真は、マチ4cmにしたいので2cmの位置に印をつけています。

  • 片面2か所、裏面2か所の計4か所に印をつけます。

  • 印が端と端にくるように開きます。

  • 縫い代を開いた状態で印から印までチャコペンで線を引きます。

  • チャコペンの線をなぞるように縫います。始めと終わりは返し縫い。

  • 縫い目から1cm残して切り落とします。

  • 表布2か所、裏布2か所、計4か所を同じようにします。

6.表に返し形を整えます

  • 返し口に手を入れ、布を引っ張り出して形を整えます。返し口から裏返していくようなかんじで、返し口に近い布から少しずつ引き出していくと縫った部分に負担が少なくきれいに返せます。

  • 表に返したところ

  • 脇の縫いしろの部分は、返し口から手を入れて丁寧に割って整えておきます。縫いしろが片側に倒れてしまうと、ひもが通らなくなってしまいます。

  • 表側からアイロンで押さえます。入れ口は1-2mmほど内側にずれ込むようにおさえてアイロンをかけるときれいに仕上がります。

7.入れ口にステッチをかけます

  • 入れ口にステッチをかけます。

  • ひも通し口の部分はほつれやすいので、返し縫いをしておきます。

  • 入れ口を縫い終えたところ。

8.形を整え、ひもを通します

  • 裏地にある返し口をとじます。 【手縫いで閉じる場合】アイロンで付けた折り線に沿って、一目ずつすくってあいた部分を縫い合わせます。 手縫いの方がきれいにとじられますが、短時間で作業したい場合はミシンで仕上げてください。(次工程参照)

  • 【ミシンで閉じる場合】縫い代1~2mmで縫います。始めと終わりは返し縫い。

  • ひもを通します。ひも通しがなければ、安全ピンやヘアピンで代用しても大丈夫です。

  • 完成

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