【裏なし・切替あり・マチあり】基本の弁当袋レシピ

メニュー
【裏なし・切替あり・マチあり】基本の弁当袋レシピ
材料サイズを計算する リクリエイトする

レシピサイトの使い方ガイド
リクリエイトとは・・・?

 リクリエイトとは・・・?

マークがあるレシピは、「リクリエイト」することができます。

☆元のレシピをアレンジして自分のレシピとして保存!

☆写真や作り方を自分なりのものに変更も。

☆アレンジ後のレシピを公開するか非公開にするか選択可。

「計算あり」レシピには、材料を計算する式が設定されています。

☆出来上がりサイズの変更で、材料パーツの長さを自動計算!

マーク:計算なしレシピの本体サイズを変更すると、材料サイズ変わるため材料非表示となります。

「計算only」レシピでオリジナルクリエイターに!

☆「作り方」を自分で登録しましょう。

☆何度「リクリエイト」されても、「オリジナルクリエイター」は名前が残り続けます。

閉じる
登録日:2014-09-01 00:00:00

【裏なし・切替あり・マチあり】基本の弁当袋レシピ
縦20cm X  横18cm X  マチ10cm

クリエイター:  入準コム

元クリエイター:  入準コム
  オリジナルレシピです

オリジナルクリエイター:  入準コム
  オリジナルレシピです

参考レシピサイト :

材料組合せ例

おすすめの材料組合せ一覧

一つのショップで生地もパーツも糸も全部揃う組合せをご紹介!

アイテムタイプ

裏布: 裏なし

切替: 切替あり

マチ: マチあり

持ち手タイプ: 持ち手無

持ち手素材: なし

ひものタイプ: ひも

ひも素材: ひも

ポケットタイプ: ポケットなし

入れ口タイプ: 三つ折り(裏布なし、ひも通し口あり)

アイテムサイズ

切替比率(切替幅:縦全体):7:25 図で確認

 切替比率について

切替比率(切替幅:縦全体):7:25 です
 ※図はレッスンバッグの場合の例です

閉じる

生地の使い方

メイン生地使い方: 「わ」なし

切替用生地使い方: 底が「わ」

コメント

お気に入りに追加

材料

※縦・横は、縫いしろを含んだ長さ、上下左右は縫いしろの長さです。

パーツ 縦 X 横 (縫いしろ込み)
メイン生地① 19.5cm  X 31cm 3.5 1.0 1.5 1.5
メイン生地② 19.5cm  X 31cm 3.5 1.0 1.5 1.5
切替用生地 22cm  X 31cm 1.0 1.0 1.5 1.5
ひも① 76cm - - 10.0 10.0
ひも② 76cm - - 10.0 10.0

作り方

1.生地を裁断します

  • 材料サイズを参考に生地を裁断します。

2.表布と切替用生地を合わせ1枚にします

  • メイン生地1枚目と底布生地を中表(※)に合わせて縫います。※中表・・・生地の表と表を内側に合わせること。

  • 次に、もう1枚のメイン生地と、底布用生地の反対側の端を同じように中表に合わせて、縫います。

  • メイン生地と底布用生地を縫い合わせた部分の縫いしろに、ジグザグミシンをかけます。

  • 縫い合わせた部分を、アイロンで押さえます。両側の縫いしろを合わせて底布側に倒します。次に表側の生地を開いて縫いしろだけを底側に倒してアイロンで押さえます。

  • こうすると、生地の縫い目部分がのびずにまっすぐ開くことができます。

  • 底布側の、切替ラインから2mmくらいのところにステッチをかけます。これで1枚の表布になりました。

3.両脇にジグザグミシンをかけます

  • 両脇にジグザグミシンをかけます。入れ口の部分はあとで三つ折りにするので不要です。

4.名前テープや飾りがあれば付けます

  • 名前テープ、アップリケがある場合はこの段階で付けておきます。

  • タグなどがある場合はこの段階で付けておきます。

5.脇を縫います

  • 表布を中表にして半分に折ります。入れ口から7.5cmのところに、ひも通し口のあき止まりの印をつけます。

  • 両脇を、印をつけたところまで縫います。あきどまり部分は返し縫いをします。

6.紐通し口の処理をして入れ口を縫います

  • アイロンをかけ折り目を付けます。 入れ口を1cm折り返します。

  • 脇の縫いしろを割ってアイロンで押さえます。布端に近い方を2-3mm程度、少し広めにとっておくときれいに仕上がります。

  • 表に返した時に、縫いしろがすっきりおさまるように、底の縫いしろは片側に倒してアイロンで押さえます。

  • ひも通し口を縫います。 あきどまりの位置が分かるよう、端から6.5cmにあたるところ(入れ口を1cm折り返しているので)に目印を先につけておきます。

  • ひも通し口をコの字型に縫います。端から1㎝くらいのところを縫っていきます。押さえの左端と布端の距離を一定に保って、あきからの距離が左右で同じになるように縫っていくとキレイにできます。

  • 使っているうちに特にほつれてきやすい部分なので、あきどまり部分は返し縫いをします。

  • 反対側を縫う時も押さえからの距離を目印に。

  • ひも通し口をコの字に縫えました。

  • 入れ口を縫います。 入れ口を2.5cm折り返し、アイロンで押さえます。

  • 入れ口から2.2cm(折り曲げた端から2-3mm)くらいになるところに針を落とし、布端からの距離が一定になるように縫っていきます。縫いはじめと縫い終わりは、ほつれやすいので返し縫いをします。

  • ポイント

7.マチを作ります

  • 角から5cmの部分に印を付けます。

  • 付けた印を中心に、左右5cmになるようにマチの線を引きます。

  • 引いた線の上を縫います。反対側のマチも同様に縫います。

  • 縫い線から1cmのところで切りおとし、端にジグザグミシンをかけます。

8.表に返し形を整えます

  • 表に返してアイロンできれいに形を整え、ひもを通します。ひも通しがなければ、安全ピンやヘアピンで代用しても大丈夫です。

  • できあがり。

入園・入学準備てづくり.com