歯ブラシ袋 ~裏なし・切替なし・マチなし・片側しぼり~ ”小さ目巾着”の作り方

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本体サイズ
縦20cm  横10cm
その他サイズ
裁断サイズ(縫いしろ込み)
メイン生地: 縦47 cm  X  横13cm
ひも: 縦40 cm
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登録日:2015-05-01 21:04:00

歯ブラシ袋 ~裏なし・切替なし・マチなし・片側しぼり~ ”小さ目巾着”の作り方
縦20cm  X 横10cm

クリエイター:  入準コム

元クリエイター:  入準コム
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参考レシピサイト :

材料組合せ例

おすすめの材料組合せ一覧

一つのショップで生地もパーツも糸も全部揃う組合せをご紹介しています!(下の図はイメージです)

アイテムタイプ

裏布: 裏なし

切替: 切替なし

マチ: マチなし

持ち手タイプ: 持ち手無

持ち手素材: なし

ひものタイプ: ひも

ひも素材: ひも

ポケットタイプ: ポケットなし

入れ口タイプ: 三つ折り(裏布なし、ひも通し口あり)

アイテムサイズ

生地の使い方

メイン生地使い方: 底が「わ」

コメント

裏布なしの巾着は、サイズが小さいほどひも通し口の処理がやりにくくなります。横幅20cm以下の、片側しぼりの小さな巾着を作るときは、この手順を試してみてください♪

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材料

※縦・横は、縫いしろを含んだ長さ、上下左右は縫いしろの長さです。

パーツ 縦 X 横 (縫いしろ込み)
メイン生地 47cm  X 13cm 3.5 3.5 1.5 1.5
ひも 40cm - - 10.0 10.0

作り方

1.生地を裁断します

  • 材料サイズを参考に生地を裁断します。

2.両脇にジグザグミシンをかけます

  • 両脇にジグザグミシンをかけます。入れ口の部分はあとで三つ折りにするので不要です。

3.名前テープや飾りがあれば付けます

  • 名前テープ、アップリケがある場合はこの段階で付けておきます。

  • タグなどがある場合はこの段階で付けておきます。

4.片側だけ、脇を縫います

  • メイン生地を、中表(※)にして半分に折ります。入れ口から7.5cmのところに、ひも通し口のあき止まりの印をつけます。※中表…生地の表と表を内側に合わせること。

  • あき止まりの印をつけた脇線を縫います。あきどまり部分は返し縫いをします。反対側の脇線は、まだ縫いません。

5.紐通し口の処理をします

  • 反対側の脇線を縫う”前に”、ひも通し口の処理をします。まず、ひも通し口部分の入れ口ラインを1cm折り返してアイロンで押さえます(写真の右側の方だけで大丈夫です)。

  • 脇の縫いしろを割ってアイロンで押さえます。布端に近い方(写真の目打ちで指している方)を2-3mm程度、少し広めにとっておくときれいに仕上がります。

  • ひも通し口を縫います 。あきどまりの位置が分かるよう、端から6.5cmにあたるところ(入れ口を1cm折り返しているので)に目印を先につけておきます。

  • ひも通し口をコの字型に縫います。端から1㎝くらいのところを縫っていきます。押さえの左端と布端の距離を一定に保って、あきからの距離が左右で同じになるように縫っていくとキレイにできます。

  • 使っているうちに特にほつれてきやすい部分なので、あきどまり部分は返し縫いをします。

  • 反対側を縫う時も押さえからの距離を目印に。

  • ひも通し口をコの字に縫えました。(反対側の脇線はまだ縫い合わせていない状態です)

6.もう一方の脇線を縫います

  • ひも通し口のない方の脇線を縫います。上から下まで(入れ口から底まで)まっすぐ縫ってしまいます。

  • 今縫った部分の縫いしろを割ります。まず片側を倒し、・・・

  • 下側の縫いしろも倒して押さえます。

  • 表に返した時に、縫いしろがすっきりおさまるように、底の縫いしろは片側に倒しておきます。

7.表に返して入れ口を縫います

  • 表に返します。底の縫いしろをつまんで、角を押し出すように裏返します。

  • 入れ口を1cm折り返し、・・・

  • さらに2.5cm折り返してアイロンで押さえます。

  • 入れ口から2.2cm(折り曲げた端から2-3mm)くらいになるところに針を落とし、布端からの距離が一定になるようにぐるっと1周縫います。縫いはじめと縫い終わりは、ほつれやすいので返し縫いをします。

8.形を整え、ひもを通します

  • 目打ちなどで角をきれいに出します。

  • アイロンで形を整え、ひもを通します。もしひも通しがなければ、安全ピンやヘアピンで代用しても大丈夫です。

  • できあがり。

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