裏布ありだけど簡単にできる!水筒ホルダー 作り方

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このレシピのサイズ

本体サイズ
縦16.5cm  横7cm  マチ7cm
その他サイズ

持ち手長さ:105cm + 0cm

持ち手の幅:2.0cm

口布サイズ:縦3.0cm X 横7.0cm

裁断サイズ(縫いしろ込み)
メイン生地: 縦22 cm  X  横30cm
裏布用生地: 縦28 cm  X  横30cm
テープ: 縦107 cm  X  横2cm幅
ひも: 縦48 cm
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登録日:2015-05-29 10:49:00

裏布ありだけど簡単にできる!水筒ホルダー 作り方
縦16.5cm  X 横7cm  X マチ7cm

クリエイター:  入準コム

元クリエイター:  入準コム
  オリジナルレシピです

オリジナルクリエイター:  入準コム
  オリジナルレシピです

参考レシピサイト :

材料組合せ例

おすすめの材料組合せ一覧

一つのショップで生地もパーツも糸も全部揃う組合せをご紹介しています!(下の図はイメージです)

アイテムタイプ

裏布: 裏あり

切替: 切替なし

マチ: マチあり

持ち手タイプ: ショルダー型

持ち手素材: 持ち手テープ

ひものタイプ: ひも

ひも素材: ひも

ポケットタイプ: ポケットなし

入れ口タイプ: 【2枚】巾着しぼり口付き(裏布あり)

アイテムサイズ

持ち手長さ:105cm + 0cm

持ち手の幅:2.0cm

口布サイズ:縦3.0cm X 横7.0cm

生地の使い方

メイン生地使い方: 横が「わ」

裏布用生地使い方: 横が「わ」

コメント

■表示サイズの「縦」は、入れ口の巾着部分を入れない長さです。 ■入れ口の巾着部分の長さを変更するときは、「アイテムサイズ > 口布サイズ」の「縦」の長さを変更してください(※横の長さは変更してもしなくても関係ありません。※材料計算は無料会員登録のうえスマホ版をご利用ください。) ■持ち手(肩ひも)の長さは小学校低学年くらいまでを想定した目安の長さですので適宜調整してください。 ■巾着部は片しばり(ひも1本)タイプです。

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材料

※縦・横は、縫いしろを含んだ長さ、上下左右は縫いしろの長さです。

パーツ 縦 X 横 (縫いしろ込み)
メイン生地 22cm  X 30cm 1.0 1.0 1.0 1.0
裏布用生地 28cm  X 30cm 1.0 1.0 1.0 1.0
テープ 107cm  X 2cm幅 1.0 1.0 - -
ひも 48cm - - 10.0 10.0

おすすめ材料

メイン生地

【ポイント10倍】○くまのがっ...

価格(税込):162円

(162円/10cm)

裏布用生地

○水玉ブロードプリント 881...

価格(税込):57円

(57円/10cm)

作り方

1.生地を裁断します

  • 材料サイズを参考に生地を裁断します。

2.メイン・裏布2枚の生地を入れ口ラインで縫い合わせます

  • 裏布用生地の表側にかばんテープを縫いつけます。片方は脇から1.5cmのところ、もう一方は、・・・

  • 生地を縦半分に折ってみて、反対側の「わ」から5mmほどのところ。ここにテープをマチ針でとめます。

  • 端から5mmくらいの場所をミシンで押さえて仮どめしておきます。

  • 次に、メイン生地の入れ口側を1cm折り曲げてアイロンをかけます

  • メイン生地と裏布用生地を、入れ口のラインで写真のように合わせてまち針でとめ、ミシンでステッチをかけます。

3.脇と底を縫って袋状にします

  • 縫い合わせた生地を、中表にして縦に半分に折り曲げます。縫いしろは下向きに倒れた状態にしておきます。

  • まず、メイン生地側の脇と底を縫い合わせます。写真でピンクの線を引いている「L字」ラインです。

  • 脇線の縫い始めは、生地の切替ラインぎりぎりまで、返し縫いをしてしっかり縫います。(さっきステッチをかけたミシンの線までで止めてしまうと、表に返した時に入れ口がきれいに閉じてくれないので気をつけて。)

  • 角まで縫ったら、針を刺したまま方向転換して、底のラインを縫います。

  • 次に、裏布側を縫います。まず、いったん底のラインを揃えて半分に折り入れ口のラインになる位置を確認、印を付けます。

  • ひも通し口になる部分にアイロンをかけて縫いしろを割ります。

  • 端から5mmくらいのところにステッチをかけます。さっきつけた印より1cmほど手前で止めておきます。

  • 裏布側の脇と底をL字に縫い合わせます。

4.マチを作ります

  • 脇と底の縫いしろを割ってアイロンで押さえておきます。

  • メイン・裏布とも左右に三角を作ります。

  • メイン生地と裏布用生地の両方の底をくっつけるように合わせて、マチ針で留めます。

  • 角からマチの1/2の長さの部分に印を付け、付けた印を中心に左右同じ長さになるようにマチの線を引きます。

  • メイン生地と裏布用生地を一緒にしたまま、今ひいたマチのラインを縫います。反対側も同様に。

  • 縫い線から1cmのところで切りおとします。

5.入れ口とひも通し口の処理をします

  • 縫い残した部分からひっくり返して形を整えます。

  • 全体の形を整えたあ0と、ひも通し口を作るため、裏布側の「わ」になったところから1.5cmのラインにステッチをかけます。まず一方の端から縫い始め、・・・

  • 一周して反対の端まで縫ったら、・・・

  • いったん止まり針を刺したまま方向転換、ひもを通さない部分を縫っていきます。

  • メイン生地との境目でまた針を刺したまま方向転換。左右の布が空いている部分を補強するように1-2目ほど返し縫いをし、・・・

  • 再度方向転換して、またひも通し口ラインまでを縫います。

  • 最後にもう一度方向転換して、縫い始めの部分の上を少し縫ったら、ミシンを止めます。

  • これで入れ口の巾着部分ができました。裏からみた感じ。

6.表に返し、形を整えてできあがり

  • 出来上り。

  • 底は一般的なバッグのマチと同じ方法で作りましたが、「横の長さ=マチの長さ」のためちょうど正方形になっています。

  • 内側は裏布があるので縫い目も見えず、スッキリきれいです。

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